99・99%登録 | #029ブログ#

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【ドーハ=槙野健】カタール・ドーハで開かれている国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は21日午後(日本時間)から翌日未明にかけ、「富岡製糸場と絹産業遺産群」(群馬県)の世界文化遺産の登録の可否を審議する見通しだ。

 登録決定は確実な情勢とみられ、構成資産がある地元ではお祝いムードが高まっている。

 20日夜(同)から新規推薦案件の審議を始めた同委員会では21日未明(同)の時点で、4番目の案件を審議中。日本政府は「富岡」の審議を21日午後3~7時(同)の時間帯にするようユネスコ側に申し入れており、早ければ同7時までに登録が決まる見通しだ。

 日本政府代表団の一員として現地入りしている群馬県の大沢正明知事は20日、会場のカタール・ナショナル・コンベンション・センターで「登録されたら群馬の宝というよりも世界の宝になる。99・99%登録されると信じている。あとは審議を待つばかりだ」と期待感を示した。
※引用しました。