国内女子最終日 | #029ブログ#

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◇国内女子◇サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 最終日◇六甲国際GC(兵庫県)◇6511ヤード(パー72)

終わってみれば、アン・ソンジュ(韓国)の貫禄勝ち。神戸を舞台とした4日間の戦いは、過去2度の賞金女王に輝いたアンが、7バーディ1ボギーの「66」とスコアを伸ばして通算14アンダーとし、今季3勝目を飾って幕を閉じた。首位タイから出てツアー初優勝を目指した工藤遙加は、「74」と崩れて通算6アンダーの5位タイに終わった。

通算8アンダーの首位に並び最終組でプレーしたアンと工藤。アンはスタートからの4ホールで3バーディを奪って早々に抜け出し、後半にも4バーディを追加して通算14アンダーへ。2位に5打差をつけて危なげなくツアー通算16勝目を飾るとともに、優勝賞金1,800万円を加算して、賞金ランキングでもトップに立った。工藤はなかなかバーディを奪えなかった。

2位には通算9アンダーの飯島茜。通算8アンダーの3位に上田桃子が続き、さらに1打差4位に大江香織が入った。

また、通算4アンダーで9位タイに入った森田遙(高松中央高3年)が2年連続のローアマを獲得。今大会で森田がトップ10に入ったことで、今季ここまでのツアー全15戦でのアマチュアのトップ10入りは11回となり、早くも1973年シーズンの10回を抜いて史上最多記録を更新した。

<上位の成績>
優勝 -14 アン・ソンジュ
2位 -9 飯島茜
3位 -8 上田桃子
4位 -7 大江香織
5位T -6 工藤遥加、李知姫、不動裕理、佐伯三貴
9位T -4 森田遙(アマ)、大山志保、イ・ナリ

24位T E 勝みなみ(アマ)ほか
※引用しました。