鎧武27話 | #029ブログ#

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皆さん、今朝の仮面ライダー鎧武27話は勿論早起きしてご覧になりましたよね!?さて、今朝放送された鎧武27話は…龍玄の不意打ちをまともに受けてしまった鎧武(ガイム)は変身を解除。紘汰(佐野岳)は意識を失い、倒れてしまう。ゆっくりと紘汰に近づき、とどめを刺そうとした龍玄だったが、突然バロンレモンエナジーアームズの攻撃を受けてしまう。バロンは龍玄の卑怯なやり方を非難、圧倒的な力の差を見せつけ龍玄を追い込んでいく。勝ち目がないと判断した龍玄は、そのまま逃げ去ることしか出来ず…。凌馬(青木玄徳)とともに戦極ドライバーの開発に取り組んでいたころの古傷の痛みに耐える貴虎(久保田悠来)。すべてはヘルヘイムの侵略から世界を救うために始まったプロジェクトだったが、結局は10億人しか救うことが出来ない。貴虎はほとんどの人間を犠牲にする罪の重さに苦しんでいた。量産型ドライバーの生産数を増やせないものか…。貴虎は改めて確認するが、凌馬はその可能性はないとにべもなく突き放す。その凌馬は早くからヘルヘイムの森が持つ神秘的な力に気付き、貴虎とともにその力を手に入れようとしたが、目の前の人類救済にしか興味を示さない貴虎に失望していた。だからオーバーロードのことも貴虎には秘密にし、シド(波岡一喜)らと秘かに動いている。凌馬にとっては、貴虎の苦悩などどうでもいいことだった。改めて一人オーバーロードの捜索を開始した紘汰(佐野岳)。ドライバーを腰につけ、森の果実をロックシードに代えて装着。ヘルヘイムの森を歩いていると、空腹と疲労でフラフラになった凰蓮(吉田メタル)が現れた。どうやらクラックから森へと入り込み、出口がわからなくなったらしい。突然現れた紘汰に敵意を露にする凰蓮だったが、腹が減っては戦は出来ぬ。意地を張りつつも、紘汰が手にしたおにぎりに目を奪われてしまい…。ヘルヘイムの森で調査を続けるユグドラシルの調査隊に、オーバーロードのデェムシュが襲いかかってきた。バロンレモンエナジーアームズを倒そうと怒りに燃えるデェムシュは、「赤イ奴ハ、ドコダ?」と次々と調査隊をなぎ倒していく。報告を受けた貴虎は斬月・真に変身して現場に急行。武器を持ち、言葉を操るインベス=オーバーロードを初めて目の当たりにし、がく然とする。そこへ紘汰が鎧武(ガイム)に変身して合流。デェムシュと戦いながら、改めて意志の疎通を図ろうと言葉をかける。そんな鎧武(ガイム)から、オーバーロードがヘルヘイムの支配者であること、森の侵略から生き残った彼らから話を聞けば人類を救う方法も見つかるかもしれないこと、を聞いた斬月・真は希望を見出す。オーバーロードが戦意を喪失してから拘束しろ、と鎧武(ガイム)と力を合わせてデェムシュと戦う斬月・真。巧みな連係にデェムシュを追い詰めていくが、強烈な一撃に逆に窮地に追い込まれる。が、ブラーボが身を呈して斬月・真をガード。変身を解除した凰蓮は斬月・真の腕の中で感激するが、そのままクラックから研究所へと放り投げられる。デェムシュを追った紘汰と貴虎は、初めて互いの思いが同じであることを確認。貴虎は紘汰の熱い思いを認めると、紘汰とがっちり握手をかわす。そのとき逃げるデェムシュの姿が目に入った。紘汰は鎧武(ガイム)に、貴虎は斬月・真に変身して改めて追走しようとするが、そこへ突如現れたシグルドが鎧武(ガイム)に襲いかかった。「こいつはユグドラシルの敵」と一方的に鎧武(ガイム)に攻撃を加えるシグルド。斬月・真は状況が変わったとシグルドを強引に止めると、鎧武(ガイム)だけを先に行かせる。しかし、すでデェムシュはどこかへ消えてしまい…。こんな時に…!と悔しがる貴虎だったが、すべては貴虎とオーバーロードを接触させないための凌馬、シド、耀子(佃井皆美)らの策略だった。「まぁ、いいさ。遅かれ早かれ、こうなることは分かりきっていた」。不気味に笑う凌馬は、自らの野望を実現するための新たなワナを仕掛けようとしていた…。(HP参照)次回も絶対に観て下さいね~チョキ