3日のプロ野球予告先発投手が発表され、北海道日本ハムの大谷翔平が今季初登板のマウンドに上がる。ここまでバッターとして3割5分7厘と結果を出してきたが、投手としての“初戦”はどんな投球を見せるだろうか。
一方、オリックスの井川慶は中3日で先発する。前回は1イニングも投げきれずノックアウト。リベンジのマウンドで今季初勝利を狙う。
セ・リーグ
■DeNA・モスコーソ-巨人・セドン
ベネズエラ出身の助っ人右腕・モスコーソが初先発。オープン戦では3試合に登板し1勝0敗・防御率5.40だった。一方のセドンも今季新加入。昨季は韓国リーグで14勝をマークし、最多勝に輝いた。
■阪神・能見-中日・山内
能見が開幕戦に続いて2度目のマウンドに上がる。初戦の巨人戦では5回途中10失点と乱調だった。山内は昨季2勝(4敗)と不本意なシーズンだった。オープン戦は4試合に登板し0勝1敗・防御率3.60。
■広島・前田-ヤクルト・中澤
前田が今季2度目の先発。初戦となった開幕戦の中日戦では6回102球、7安打2失点で勝敗は付かなかった。中澤は昨季3試合に先発し0勝2敗0S・防御率7.94。オープン戦では3試合に登板し0勝2敗・防御率2.25
パ・リーグ
■楽天・森-オリックス・井川
昨季ドラフト1位の森が1軍デビュー戦に挑む。オープン戦では4試合に登板して0勝1敗・防御率4.85だった。30日に先発した井川が中3日での登板。30日の日本ハム戦では1回を持たず3安打2失点。2アウトをとったところで降板した。
■ロッテ・藤岡-西武・岡本
3年目の藤岡はシーズン途中からリリーフに転向し昨季39試合で6勝10敗0S・防御率3.95の成績を残した。岡本は昨季終盤から先発に定着し32試合で4勝4敗0S・防御率3.84だった。
■ソフトバンク・東浜-日本ハム・大谷
2年目の東浜が今季初登板。昨季はシーズン終盤に1軍復帰し3連勝を挙げるなど3勝1敗・防御率2.83だった。バッターとしてここまで3番として3試合に出場している大谷が投手として初出場する。昨季は13試合に登板し3勝0敗0S・防御率4.23。
一方、オリックスの井川慶は中3日で先発する。前回は1イニングも投げきれずノックアウト。リベンジのマウンドで今季初勝利を狙う。
セ・リーグ
■DeNA・モスコーソ-巨人・セドン
ベネズエラ出身の助っ人右腕・モスコーソが初先発。オープン戦では3試合に登板し1勝0敗・防御率5.40だった。一方のセドンも今季新加入。昨季は韓国リーグで14勝をマークし、最多勝に輝いた。
■阪神・能見-中日・山内
能見が開幕戦に続いて2度目のマウンドに上がる。初戦の巨人戦では5回途中10失点と乱調だった。山内は昨季2勝(4敗)と不本意なシーズンだった。オープン戦は4試合に登板し0勝1敗・防御率3.60。
■広島・前田-ヤクルト・中澤
前田が今季2度目の先発。初戦となった開幕戦の中日戦では6回102球、7安打2失点で勝敗は付かなかった。中澤は昨季3試合に先発し0勝2敗0S・防御率7.94。オープン戦では3試合に登板し0勝2敗・防御率2.25
パ・リーグ
■楽天・森-オリックス・井川
昨季ドラフト1位の森が1軍デビュー戦に挑む。オープン戦では4試合に登板して0勝1敗・防御率4.85だった。30日に先発した井川が中3日での登板。30日の日本ハム戦では1回を持たず3安打2失点。2アウトをとったところで降板した。
■ロッテ・藤岡-西武・岡本
3年目の藤岡はシーズン途中からリリーフに転向し昨季39試合で6勝10敗0S・防御率3.95の成績を残した。岡本は昨季終盤から先発に定着し32試合で4勝4敗0S・防御率3.84だった。
■ソフトバンク・東浜-日本ハム・大谷
2年目の東浜が今季初登板。昨季はシーズン終盤に1軍復帰し3連勝を挙げるなど3勝1敗・防御率2.83だった。バッターとしてここまで3番として3試合に出場している大谷が投手として初出場する。昨季は13試合に登板し3勝0敗0S・防御率4.23。
※引用しました。