選抜高校野球大会は1日、準決勝2試合が行われ、第1試合は履正社(大阪)が豊川(愛知)を延長十回12‐7で下して初の決勝進出。第2試合は龍谷大平安(京都)が佐野日大(栃木)を8‐1で破って、こちらも初の決勝進出を決めた。
センバツでの近畿勢の決勝は、1979年の第51回大会、箕島(和歌山)‐浪商(現大体大浪商=大阪)以来35年ぶり。この時は、8‐7で箕島が優勝した。大阪勢と京都勢の決勝戦は初となる。
センバツでの近畿勢の決勝は、1979年の第51回大会、箕島(和歌山)‐浪商(現大体大浪商=大阪)以来35年ぶり。この時は、8‐7で箕島が優勝した。大阪勢と京都勢の決勝戦は初となる。
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