鎧武23話 | #029ブログ#

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皆さん、今朝の仮面ライダー鎧武23話は勿論早起きしてご覧になりましたよね!?!?さて、今朝放送された鎧武23話は…紘汰(佐野岳)が初めて鎧武(ガイム)に変身して倒したインベス、それこそがヘルヘイムの果実を口にして変貌してしまった裕也(崎本大海)だった。貴虎(久保田悠来)から衝撃的な真実を告げられた紘汰は、立ち上がれないほどのショックを受け、そのままユグドラシルタワーから去っていく。一方、一人ヘルヘイムの森を探索する戒斗(小林豊)は、凌馬(青木玄徳)から手渡された写真を手に、凌馬の言葉を思い出していた。「あの森にはね、知性を備えたインベスがいるんだよ」。ヘルヘイムの森による破滅を生き抜き、進化した生物、凌馬がオーバーロードと呼ぶその生物は本当にいるのか。ユグドラシルでも凌馬、シド(波岡一喜)、耀子(佃井皆美)以外は誰も知らないという。そのオーバーロードを見つけたとき、本当に“神の力”を手に入れると言うのだろうか?そんな戒斗の不穏な動きを察知した光実(高杉真宙)は、兄・貴虎(久保田悠来)を欺く凌馬らの行動を敏感に察知するのだが…。立ち直れない紘汰は、かつてインベスとなった裕也を倒した場所で一人涙にくれる。そこへ偶然通りかかった舞(志田友美)を見て取り乱す紘汰だったが、意を決して真実を告げようとする。しかし、突然現れた光実に言葉を遮られてしまい…。すでにユグドラシルで事実を知っていた光実は、紘汰に裕也のことはあくまでも舞に秘密にしようと提案する。それでも「そんなことが許されるはずがない」と言い張る紘汰だったが、光実は持論を曲げようとしない。紘汰には落ち込んだまま、ユグドラシルの戦いから手を引いて欲しい。光実の真の思惑はそこだった。戒斗の前に新たなインベス、オーバーロードが現れた。意味こそわからないが言葉をしゃべり、挑発するオーバーロード。ならば、と戒斗はバロンに変身。果敢に立ち向かうが…。悩みを抱えたまま、フルーツパーラーで物思いにふける紘汰。その紘汰の前に謎の少女(志田友美=二役)が現れた、まるでの今の戦いから逃れ、安らぎを手に入れろと言わんばかりの言葉を並べる少女。その姿を舞と思い込む紘汰が反論しようとすると、ふと現実へと戻る。どうやら夢を見ていたらしい。が、今度はその紘汰の前にDJサガラ(山口智充)が現れた。ユグドラシルを許せない、誰かを守るために戦ってきたのに、そんな自分が友を打ち倒してきた…。戦いから意味を見出せない、と怒りをぶつける紘汰。サガラはそんな紘汰に、希望の対価に犠牲を要求する世界のルールをぶち壊し、世界を変えろ、と背中を押す。その世界を変える力を戒斗が手に入れようとしている、と。そして、オーバーロードというヘルヘイムの森の植物を意のままに操る力を持つ進化したインベスの話も。それらの力を自分のものにしようとする凌馬の野望を知り、紘汰の怒りに再び火がついた。オーバーロードを見つけることが出来れば、ヘルヘイムの侵略を止めることが出来るかもしれない。しかし、凌馬に先を越されては…。再び夢から覚めたように現実の世界に戻った紘汰は、サガラが置いていったカチドキロックシードとタンポポロックシードを手にすると慌てて店を飛び出していく。紘汰が一直線で目指したのはユグドラシルタワー。鎧武(ガイム)に変身し、タンポポロックシードをダンデライナーに変型させると、沢芽市を一瞬にして破壊する力を持つスカラーシステムへと向かう。貴虎の指示で迎え撃つ黒影部隊の攻撃に撃ち落とされる鎧武(ガイム)だったが、空中でカチドキロックシードを装着。鎧武(ガイム)カチドキアームズとなってユグドラシルタワーの屋上に着地する。光実の心にも紘汰に対する敵意が芽生え始めていた。その姿をモニターで見ていた凌馬は驚愕する。「私が知らないロックシード!? 未知の変化形態だと!?」。そばにいた光実は、自分の意見に従わない紘汰に苛立ちを露にしていた。黒影部隊の攻撃をものともせず、強力な武器で次々と黒影部隊を撃破するカチドキアームズ。ついには貴虎が斬月・真となり、立ちはだかるが、カチドキアームズは斬月・真との戦いから逃れると、スカラーシステムを破壊して去っていく。これでユグドラシルは証拠隠滅のために沢芽市を消し去ることは出来なくなった。怒りを露にする斬月・真だったが、もう一人凌馬の怒りにも火がついた。「葛葉紘汰については本格的な対処が必要だ。誰があの男の背後にいるのか…」。光実の心にも紘汰に対する敵意が芽生え始めていた。(HP参照)次回は春休み合体スペシャルとなっているので是非、早起きして観てね