安倍晋三首相(59)が、21日放送のフジテレビ系『笑っていいとも!』(月~金 正午)の人気コーナー「テレフォンショッキング」にゲスト出演した。現役首相が同番組及びバラエティー番組に生出演するのは今回が初となる。
安倍首相は、出演した理由について「32年間続いた番組は、国民的番組なので」と明かし、「政治以外の話をできる機会はないので貴重な機会」と笑顔を見せた。
さらに、タモリは「与党野党構わず、バラエティーを馬鹿にしてるんじゃないか?」と直球で質問すると、安倍首相は「そんなことはないと思いますけど、批判される危険性を伴いますから」と回答。さらに、タモリが「お笑いやバラエティーをやっていると国からなかなか褒めてもらえない。俳優になると変わってくる」と芸人の地位向上を訴え、「わたしみたいに、何の分野もない何をやるかわからない人間は褒めてもらえない。そこは政府の見解をお聞きしたい」と聞くと、安倍首相は「無形文化財と思います」と即答し、タモリを喜ばせた。
当日は、首相が仕事の合間を縫って駆けつけるため、到着次第「テレフォンショッキング」が始まるという変則的な進行に。開始から26分過ぎた時点で到着がわかり、CMを挟んで12時29分に登場した。
安倍首相は、出演した理由について「32年間続いた番組は、国民的番組なので」と明かし、「政治以外の話をできる機会はないので貴重な機会」と笑顔を見せた。
さらに、タモリは「与党野党構わず、バラエティーを馬鹿にしてるんじゃないか?」と直球で質問すると、安倍首相は「そんなことはないと思いますけど、批判される危険性を伴いますから」と回答。さらに、タモリが「お笑いやバラエティーをやっていると国からなかなか褒めてもらえない。俳優になると変わってくる」と芸人の地位向上を訴え、「わたしみたいに、何の分野もない何をやるかわからない人間は褒めてもらえない。そこは政府の見解をお聞きしたい」と聞くと、安倍首相は「無形文化財と思います」と即答し、タモリを喜ばせた。
当日は、首相が仕事の合間を縫って駆けつけるため、到着次第「テレフォンショッキング」が始まるという変則的な進行に。開始から26分過ぎた時点で到着がわかり、CMを挟んで12時29分に登場した。
※引用しました。