皆さん、今朝の仮面ライダー鎧武15話はもちろん早起きして観てくれましたよね
さて、今朝放送された鎧武15話は‥黒影部隊に拘束された紘汰(佐野岳)と戒斗(小林豊)は、ユグドラシルの本部へと連れてこられると凌馬(青木玄徳)と耀子(佃井皆美)が待つ部屋へ。凌馬は戦極ドライバーの設計者だ、と自己紹介。自分たちをモルモット扱いしていたのはコイツか!? 怒りを露にした紘汰と戒斗は凌馬に襲い掛かろうとするが、耀子に簡単にねじ伏せられてしまう。あくまでも余裕の凌馬は、紘汰と戒斗にヘルヘイムの森、果実、その果実の危険なパワーをロックシードや戦極ドライバーによって安全な形で利用、人類に新たな進化をもたらした、と得意げに説明。黒影部隊を生み出した量産型ドライバーの完成でプロジェクトの目標は達成されたらしいが、凌馬はさらに新たなドライバーの開発を試みているという。その被験者にならないか、と紘汰と戒斗に提案するが、紘汰らはこれ以上ユグドラシルに利用されたくはない、と敵意をむき出しにする。そのころ、舞(志田友美)はチームバロンやレイドワイルドなど他チームのメンバーを集め、インベスゲームの中止を提案する。街で暴れているインベスは自分たち、ビートライダーズとは無関係であることを証明するためだが、戒斗や初瀬(白又敦)らリーダーがいなくては話にならない。すべてのチームに受け入れてもらえず、舞はただ唇をかむだけだ。色よい返事をしない紘汰と戒斗は、ユグドラシル本部の独房に閉じ込められる。そんな紘汰の独房の前にDJサガラ(山口智充)が現れた。こいつもユグドラシルの仲間だったのか。改めて怒りをぶつける紘汰だが、サガラは凌馬が提示する新しい力に興味を示さない紘汰に、その真意を尋ねる。「力そのものが必要なんじゃない。肝心なのは、その使い道」。街をインベスから守るための力が必要だと言い切る紘汰。そんな紘汰の思いを面白いと受け入れたサガラは、新たなロックシードと独房を開けるカードキーなどを置いて去っていく。サガラと入れ替わるように現れた光実(高杉真宙)によって助け出された紘汰は、戒斗も救出。凌馬がいた部屋に忍び込み、戦極ドライバー、量産型のドライバーを手に逃亡を図る。が、警報が鳴り響き、モニターに逃げる紘汰らの姿が。コントロールルームでその姿を見た貴虎(久保田悠来)は、弟の光実がいることに愕然とする。「なぜ、あいつが…!?」。黒影部隊に見つかり、格闘となる紘汰。光実はなんとか一人逃れると、戒斗はバロンに変身。黒影をバロンに任せ、紘汰も逃亡する。なんとか巨大なクラックのあるホールへとたどり着いた紘汰。クラックから外へ出ようとするが、シド(波岡一喜)に見つかってしまった。挑発するシドの前で紘汰は鎧武(ガイム)に変身。シドもシグルドに変身し、ヘルヘイムの森で激しい戦いとなる。が、ゲネシスドライバーのパワーを身に着けたシグルドに圧倒される鎧武(ガイム)。初瀬の仇とばかりに食らいつくものの、強烈な一撃を浴びて倒されてしまう。そこへローズアタッカーに乗ったバロンが合流した。バロンからロックシードを受け取った鎧武(ガイム)はサクラハリケーンに変形させ、2台のバイクを使った攻撃をシグルドにしかける。さすがのシグルドも鎧武とバロンのマシンを使った合体攻撃に圧倒される。「今のうちだ!」。鎧武とバロンはそのまま森の奥へと逃走。逃がすか、とソニックアローを再び構えるシグルドだったが、その一撃を仮面ライダーマリカに邪魔される。 変身を解除したシドは「なぜ邪魔した?」とマリカに迫るが、変身を解除した耀子は「プロフェッサー凌馬の命令で2人を泳がせることに」という。納得がいかないシドだが、従うしかない。それにしても、なぜ凌馬は紘汰らを泳がせるのか…。一方、いまだユグドラシルの基地から逃げられない光実は、ダンデライナーに乗った黒影軍団に囲まれていた。追い詰められた光実は龍玄に変身。ダンデライナーに向けて反撃する。その一部始終をモニターで確認した貴虎は、アーマードライダーに変身した弟に驚きを隠せず…。(HP参照) 次回もお楽しみにね