皆さん、今朝の仮面ライダー鎧武14話はもちろん早起きして観てくれましたよね
さて、今朝放送された鎧武14話Storyはというと…ヘルヘイムの果実を口にした初瀬(白又敦)がヘキジャインベスへと変身してしまった。「あれはもう人間じゃない!」と斬月・真は攻撃しようとするが、鎧武(ガイム)は初瀬を助けようと逃げるインベスを追っていく。その間、「こいつには借りがある」とバロンは斬月・真に戦いを挑むが…。ヘキジャインベスに追いついた鎧武(ガイム)は「お前を助けたいだけだ」と必死で声をかけるが、まったく通じない。向かってくるインベスに仕方なく反撃した鎧武(ガイム)は変身を解除。紘汰に戻り、改めて「病院へ行こう」と語りかける。そんな紘汰に反応してヘキジャインベスも苦しみながらも初瀬の姿に戻った。ホッとして近づく紘汰だったが、その精神までもインベスと化していた初瀬は、右腕のカギ爪で紘汰に強烈な一撃を加える。吹っ飛んだ紘汰は逃げていく初瀬を追いかけることができず…。一方、ゲネシスドライバーで変身し、さらにパワフルになった斬月・真になすすべもないバロンは、強烈な一撃に変身を解除、戒斗(小林豊)へと戻ってしまう。激しいダメージを受け、動けない戒斗。ユグドラシルの黒影部隊に身柄を確保されると、どこかへと連れ去られる。初瀬を探す紘汰はチーム鎧武(ガイム)のガレージへとやってくる。紘汰の様子に異変を感じ取る舞(志田友美)らメンバーだったが、紘汰はとても初瀬がインベスになったとは言い出せず、ただ「初瀬には近づくな」というだけで去っていく。その初瀬がフルーツパーラーに現れ、ラット(小澤廉)を傷つけてしまう。救急車で運ばれるラットを見送る紘汰は、彼らに何も告げなかった自分を責める。そのころ光実(高杉真宙)は、兄・貴虎(久保田悠来)の車に忍び込み、ユグドラシル本社に潜入する。貴虎と話すシド(波岡一喜)に驚愕した光実は、2人がいなくなった部屋で端末を操作。凌馬(青木玄徳)によるヘルヘイムの果実の研究データを見ていく。そのデータファイルからチーム鎧武(ガイム)のリーダー、裕也(崎本大海)がヘルヘイムの森に迷い込み、果実を口にしたことでインベスに変身していたことがわかった。しかも、そのインベスは紘汰が変身した鎧武(ガイム)によって排除されていた…。つまり紘汰らチーム鎧武(ガイム)のメンバーが探していた裕也は、ずっと前に紘汰によって倒されていた!「裕也さんは、紘汰さんの手で、もう……」。衝撃の事実を目の当たりにした光実は、一人激しく動揺する。街中で人々を襲い始めたヘキジャインベスを発見した紘汰は、改めて「今すぐこんなことはやめてくれ」と語りかける。しかし、初瀬の心を失ったかのように見えるインベスを前に意を決して鎧武(ガイム)に変身。武器を手に襲い掛かる。ヘキジャインベスを排除すべく、懸命に戦う鎧武(ガイム)。しかし、どうしても初瀬の姿が重なり、追い詰めることができない。「俺たちはいま何をやってる?どうしてこんな風に戦わなきゃならない!?」。かつての斬月が口にした「敵になぜなどと問いかける者は、戦う資格すらない」という言葉まで頭をよぎり、葛藤する鎧武(ガイム)。それでもついにヘキジャインベスを追い詰める。ついにとどめを刺そうとする鎧武(ガイム)。しかし、目の前のインベスは初瀬、倒すことなどできないと崩れ落ちてしまう。そこへ斬月・真の強烈な一撃が放たれた。ゲネシスドライバーで変身した4体の新世代ライダーが、鎧武(ガイム)とヘキジャインベスの戦いを冷ややかに見下ろしていた。斬月・真の命令でヘキジャインベスと戦うことになった仮面ライダーシグルドは、圧倒的なパワーでインベスを追い詰める。このままでは初瀬が…。変身を解除した紘汰は「やめてくれ」と阻止しようとするが、シグルドのとどめの一撃がヘキジャインベスを襲った。なすすべもなく消滅したヘキジャインベス。変身を解除したシグルド、その正体はなんとシドだった。思わぬ“敵”に怒りを露にする紘汰。傷ついた体で必死にシドに殴りかかろうとするが、黒影部隊にあっという間に拘束されてしまった。シド、そして3体の新世代ライダーはその様子を黙って見つめるだけで…。 (HP参照)次回も早起きして見てね