W杯通算16勝目 | #029ブログ#

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ソチ五輪が近づくにつれて注目度が増す中、大勢の観客が詰めかけても重圧を感じさせない。高梨沙羅(クラレ)は圧巻のジャンプを見せ、日本人最多に並ぶW杯通算16勝目を飾った。

 強風で何度も中断する難しい条件。1回目の最後に登場した高梨はコーチの判断で助走ゲートを2段下げて飛び出すと、ヒルサイズを大きく超える104メートルの飛距離を出した。着地ではさすがに耐えきれず、背中をついて飛型点は20点満点中11.5~12点と大幅に減点されたがトップに立った。そして2回目が途中打ち切りとなり、勝利が決まった。

 「私はプレッシャーというより、『期待されている』と考えるようにしているので、それは重荷にならない」と話す高梨。これで日本でのW杯は3戦3勝。みごとに「期待」に応えている。
※引用しました。