戦術練習 | #029ブログ#

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【ミラノ10日】イタリアのサッカーの名門ACミランが、入団した日本代表MF本田圭佑(27)との大々的なビジネス戦略への一歩を踏み出した。9日に商業部門責任者、バルバラ・ベルルスコーニ副会長(29)と昼食を共にし、今後に向けた顔合わせを行った。10日にはガリアーニ副会長(69)が12日のサッスオーロとのリーグ戦(アウェー)でのベンチ入りを明言。デビュー戦は15日のイタリア杯5回戦が濃厚だが、2日続けて戦術練習に参加するなど状態は確実に上昇しているようだ。

 本田は練習加入2日目の9日、非公開で行った紅白戦で、後半だけプレー。初めてゲーム形式の練習に加わった。布陣は明かされていないが、その前に行った9人対9人の攻撃の組み立てを確認するメニューでは、控え組のワントップの後ろ、2列目の右でプレー。チームメートから時折「ケイスケ!」と声が上がるなか、合計3本シュートを放ち、1本を決めた。

 ACミランの攻撃陣はエースのイタリア代表FWバロテッリが最前線に構え、その後ろに2人の攻撃的MFを並べる陣形が第1の選択肢。2列目の左に入る元ブラジル代表MFカカの相手が固定できておらず、この日の練習からはアレグリ監督(46)が本田をその有力候補として構想していることがうかがえた。

 12日のサッスオーロ戦でベンチ入りする期待も高まるが、地元紙は「先発はしない」と予想。デビュー戦は本田の体調を考慮し、15日のイタリア杯が濃厚だ。
※引用しました。