日本ハムから昨オフに戦力外通告を受けた二岡智宏内野手が9日、千葉・鎌ケ谷市内の勇翔寮で記者会見を行い、現役引退を表明した。「巨人で10年、日本ハムで5年、15年の現役生活を全うできました。ありがとうございました」としみじみと話した。
昨年は代打専門に甘んじたこともあり「走攻守できないと意味がない」と昨年末に引き際考えたという。それでも現役生活15年で1457試合に出場し打率・282、173本塁打、622打点と輝かしい成績を残し「完全燃焼できた」と振り返った。今後については「今のところは何も決まっていない。いろいろ勉強していきたい」と話した。
二岡は巨人に98年ドラフト2位で入団後、正遊撃手として活躍し、03年には初のベストナインを獲得。08年オフに日本ハム移籍後、代打の切り札として2度のリーグ優勝に貢献した。
※引用しました。
昨年は代打専門に甘んじたこともあり「走攻守できないと意味がない」と昨年末に引き際考えたという。それでも現役生活15年で1457試合に出場し打率・282、173本塁打、622打点と輝かしい成績を残し「完全燃焼できた」と振り返った。今後については「今のところは何も決まっていない。いろいろ勉強していきたい」と話した。
二岡は巨人に98年ドラフト2位で入団後、正遊撃手として活躍し、03年には初のベストナインを獲得。08年オフに日本ハム移籍後、代打の切り札として2度のリーグ優勝に貢献した。
※引用しました。