「サッカー天皇杯・準決勝、FC東京0(4-5)0広島」(29日、国立)
シーズン2冠を狙うJ1王者・広島がPK戦を制し、決勝に進出した。
両チームとも延長戦まで120分を戦い抜いたが、勝敗はPK戦に委ねられた。広島はエースFW佐藤寿人も途中交代しており苦しいメンバー構成でのPK戦となったが、3本のシュートを止め、自らは4人目としてキッカーとしても左足で冷静に決めた日本代表GK西川周作の奮闘もあり、5-4で7人目までもつれ込んだ死闘を制した。
広島の天皇杯決勝進出は6年ぶりで、Jリーグ開幕後は天皇杯では優勝していない。前身の東洋工業時代の1969年度以来となる44年ぶりの天皇杯制覇を目指す。元日の決勝戦(国立)では、準決勝で2-0で鳥栖を破り、21年ぶりに決勝進出した横浜Mと対戦する。
【PK戦VTR】先攻=FC東京、GK=広島・西川、FC東京・塩田
◆1人目
FC東京・太田○、広島・青山×
◆2人目
FC東京・森重○、広島・水本○
◆3人目
FC東京・チャン○、広島・千葉×
◆4人目
FC東京・三田×、広島・西川○
◆5人目
FC東京・長谷川×、広島・塩谷○
◆6人目
FC東京・米本○、広島・浅野○
◆7人目
FC東京・石川×、広島・野津田○
シーズン2冠を狙うJ1王者・広島がPK戦を制し、決勝に進出した。
両チームとも延長戦まで120分を戦い抜いたが、勝敗はPK戦に委ねられた。広島はエースFW佐藤寿人も途中交代しており苦しいメンバー構成でのPK戦となったが、3本のシュートを止め、自らは4人目としてキッカーとしても左足で冷静に決めた日本代表GK西川周作の奮闘もあり、5-4で7人目までもつれ込んだ死闘を制した。
広島の天皇杯決勝進出は6年ぶりで、Jリーグ開幕後は天皇杯では優勝していない。前身の東洋工業時代の1969年度以来となる44年ぶりの天皇杯制覇を目指す。元日の決勝戦(国立)では、準決勝で2-0で鳥栖を破り、21年ぶりに決勝進出した横浜Mと対戦する。
【PK戦VTR】先攻=FC東京、GK=広島・西川、FC東京・塩田
◆1人目
FC東京・太田○、広島・青山×
◆2人目
FC東京・森重○、広島・水本○
◆3人目
FC東京・チャン○、広島・千葉×
◆4人目
FC東京・三田×、広島・西川○
◆5人目
FC東京・長谷川×、広島・塩谷○
◆6人目
FC東京・米本○、広島・浅野○
◆7人目
FC東京・石川×、広島・野津田○
※引用しました。