鎧武7話 | #029ブログ#

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皆さん、今朝の仮面ライダー鎧武7話は勿論早焼きしてご覧になってくれましたよね!?さて今朝放送の7話Storyはというと‥鳳蓮(吉田メタル)はアーマードライダーブラーボに変身。華麗な身のこなしと圧倒的なパワーで黒影を圧倒。一方的にやられた黒影は変身を解除、あわれ初瀬(白又敦)はマツボックリのロックシードをブラーボに奪われてしまう。そんなブラーボの背後から、こっそりと攻撃を仕掛けようとしたグリドンもあっという間にやられてしまい、変身を解除して川の中へどんぶりこ。城乃内(松田凌)もまたドングリのロックシードを奪われてしまう。ブラーボの強さに大喜びの観客だが、紘汰(佐野岳)だけは弱い者をいじめるようなブラーボ=鳳蓮のやり方が納得できない。それにしてもなぜ鳳蓮はビートライダーズを目の敵のように叩きのめそうとするのか。「ドルーパーズ」で愚痴る紘汰だったが、それを聞いていた戒斗(小林豊)は「気に食わないなら叩きのめして黙らせればいい」とあくまでも強気だ。実はその戒斗のもとには、すでにブラーボから挑戦状が送り付けられてきたとか。どうやら戒斗はブラーボに勝つつもりらしいが…。そのころユグドラシルでは、戦極ドライバーとロックシードが特殊部隊に所属していたこともある鳳蓮に渡ったことが問題視されていた。そんな危険人物がドライバーを手にするとは…。シド(波岡一喜)に怒りを露にする貴虎(久保田悠来)だが、当のシドも、DJサガラ(山口智充)も全く意に介さない。実はサガラも情報統制のために配信を続けるユグドラシル側の人間だった。 怒りのおさまらない貴虎だったが、プロフェッサーと呼ばれる謎の人物(青木玄徳)は「イレギュラーな事態だが、プロジェクト全体から見れば許容の範囲」と認める発言を。貴虎よりも力を持つと思われるプロフェッサーの声に、しぶしぶ貴虎も納得する。戒斗はバロンに変身、ブラーボに立ち向かうが、何をやっても歯が立たない。最終的にパワーで圧倒され変身を解除した戒斗は、バナナのロックシードこそ返してもらうが、傷だらけになりブラーボの前に屈してしまう。次の鳳蓮のターゲットはチーム鎧武(ガイム)。ステージに現れた鳳蓮は、「あんたたちのような偽物を誰もが放っておくから文化が廃れる」と鎧武のメンバーを批判。ついにはブラーボに変身する。その一部始終を見守っていた紘汰はステージに上がると、光実(高杉真宙)とともに変身。アーマードライダー鎧武(ガイム)、龍玄となってブラーボに立ち向かう。しかし、やはり戦いなれたブラーボの前では防戦一方。2人の攻撃も簡単にはね返され、大きく弾き飛ばされてしまう。余裕のブラーボはバロンのマネをしてロックシードで次々とインベスを召喚。が、インベスゲームなど知る由もないブラーボは、制御できずインベスは暴走を始めてしまう。人々に襲いかかるインベスを撃退しようとする鎧武と龍玄だが、あまりの数の多さにどうにもならない。そのとき龍玄は兄・貴虎のケースから持ち出したスイカのロックシードを鎧武にパスした。新たなロックシードか。ドライバーに装着した鎧武だが、大きなスイカが頭上から落下。自滅か?と思われたが、巨大なスイカは猛スピードで回転しインベスを一掃してしまった。「こいつは使える!」。 怒ったブラーボは鉄材で巨大スイカを割ってしまうが、今度はヨロイモードにチェンジ。巨大な拳から繰り出されたパンチでブラーボを大きく吹き飛ばす。しかし、残っていたインベスが落ちていたロックシードを食べてしまい、イノシシインベスに変身。暴走を始めてしまった。今度はイノシシを追う鎧武と龍玄。ここでもスイカモードが圧倒的なパワーを発揮。イノシシインベスをあっという間に撃破する。やったな、と喜び合う鎧武と龍玄。その前に現れたブラーボは改めて身構えるが、パイ生地が焼きあがる時間だわ、と変身を解除し、あわてて店へと帰って行ってしまう。そんな鳳蓮を鎧武と龍玄はあきれて見送るしかなく…。バロンに勝ったブラーボを鎧武と龍玄が倒したことで、チーム鎧武がランキングのトップに立った。いつものガレージでお祝いを始めるチーム鎧武。そこへ舞(志田友美)がなんと「シャルモン」のケーキを持って帰ってきた。よりによって鳳蓮の店のケーキなんて…。溜息をつく紘汰の手には、なんとブラーボの写真が入った「シャルモン」のカードが。さすがの紘汰もあきれてものも言えず…。(HP参照) 次回はバロンの新アームズが登場しますよ!!!!お楽しみにね~