陰のヒーロー賞 | #029ブログ#

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ブルワーズが球団側が選択権をもつ青木宣親外野手(31)の来季の契約を行使した、と大リーグ公式サイトが29日(日本時間30日)、伝えた。

 メジャー2年目の今季の青木は主に「1番・右翼」で155試合に出場し、打率・286、8本塁打、20盗塁、80得点。出塁率・356でリードオフマンの役割を果たし、全米野球記者協会ミルウォーキー支部の記者投票で「陰のヒーロー賞」に選出された。

 同サイトによると、来季の年俸は契約時に定めた150万ドル(約1億4700万円)に過去の成績が加味されて約190万ドル(約1億8600万円)へと増額。さらに出来高を含めると最大300万ドル(約2億9400万円)までアップするという。

 青木は11年オフにヤクルトからポスティングシステム(入札制度)を利用してブ軍へ移籍。交渉前には球団の要請を受けて米アリゾナ州で公開練習を行い、2年225万ドル(3年目は球団オプション)で合意した。

 また同サイトは、球団筆頭オーナーのマーク・アタナシオ氏がシーズン終盤に口にした「ノリはすばらしいチームメートであり、このコミュニティのすばらしいメンバーでもある。常に自ら進んでコミュニティの手助けをしている。そして、リーグの中でももっともアウトにするのが難しい打者の1人である」とのコメントを紹介しながら、青木残留が正式決定したことを伝えた。
※引用しました。