皆さん、今朝の仮面ライダー鎧武第2話は早起きしてご覧になられましたでしょうか
さて本日2話のStoryはというと‥仮面ライダー鎧武(ガイム)に変身する力を手に入れ、大はしゃぎの紘汰(佐野岳)。家に帰っても姉・晶(泉里香)に自慢してみたりするが、さて、この力をどう使うべきか?翌日、カレー店の配達、工事現場などで華麗に変身。ガイムの力を役立てようとするのだが、失敗ばかり。紘汰は肩を落として家路につく。その途中、木に登ったものの下りられなくなった少年を見つけた。「よしきた!」と変身しようとする紘汰だったが、そこへチームバロンのリーダー戒斗(小林豊)が現れた。「泣いてたって、どうにもならないぞ!」。自分の力で飛び降りろと言わんばかりの戒斗。この高さから飛び降りるなんて…。紘汰は止めようとするが、少年は思い切って飛び降りると戒斗に受け止められた。最後に頼れるのは自分自身の強さのみ、と少年に教え込む戒斗を、紘汰は言葉もなく見守るだけで…。舞(志田友美)からチーム鎧武のリーダー裕也(崎本大海)の行方がわからなくなったと連絡が入った。紘汰は舞と裕也と約束した場所へと向かうが、あの不思議な森へと続く空間の裂け目も消え、あのときとまるで様子が違っている。ガイムに変身し、インベスと戦ったのも夢…!? いや、そんなはずは。ガイムに変身するベルト=ドライバーはチーム鎧武の切り札になる、という裕也の言葉を思い出した舞は、紘汰からドライバーを取り上げると自分の腹部にあててみるが、なにも変化がない。紘汰ならベルトのようになるのに…。フルーツパーラーで錠前ディーラーのシド(波岡一喜)に聞いてみると、戦極ドライバーは最初に装着した人間にしか使えないという。そのシドからチームバロンに対抗するためのロックシードを勧められるが、高価でとても手が出ない。そのころ絶好調のチームバロンは、チーム鎧武から奪った西のステージでダンスを披露していた。そこへチームレイドワイルドが現れた。リーダーの初瀬(白又敦)は戒斗にインベスゲームでの勝負を挑むが、一度に3匹のインベスを操る戒斗に完敗。レイドワイルドはチームバロンの強さを印象づけただけで、その場を立ち去っていく。勢いに乗った戒斗は、弱いチームを解散に追い込むべく行動を開始する。その最初の標的となったのは、チーム鎧武。戒斗らはチーム鎧武のガレージへとやってくると、チームの存亡をかけたインベスゲームを提案する。チーム鎧武が勝てば西ステージを奪還、さらにクラスAのロックシードも手にできる。しかし、敗れてしまうとプレイヤーパスをチームバロンに奪われてしまう。沢芽市でプレイヤーパスを失うということは、どこで踊ることもできなくなり、チームは解散、ということになる…。戒斗と互角に戦えるロックシードすらない舞らは返事に窮するが、そこへ光実(高杉真宙)から連絡を受けた紘汰が駆け込んできた。紘汰はイチゴのロックシードを戒斗の目の前に差し出すと、インベスゲームを受けると宣言する。例によって3匹のインベスを召喚した戒斗だったが、紘汰はイチゴのロックシードでシカインベスを召喚。その圧倒的な力で簡単に勝利を手にする。しかし、チームバロンのペコ(百瀬朔)がスリングショットで放った紙球が手に当たり、紘汰はロックシードをおとしてしまう。途端にシカインベスは暴走。ゲームを観戦していた人々に襲い掛かる。たちまちパニックとなるなか、紘汰は戦極ドライバーを手に取った。「こいつを使いこなせなかったのは、俺だけのために使おうとしたから。でも、みんなを守るために使うなら…」。紘汰は仮面ライダー鎧武(ガイム)に変身。シカインベスに立ち向かう。有利に戦いを進めるガイムだったが、シカインベスは落ちていたイチゴのロックシードを吸収し巨大な強化体にチェンジ。形勢は逆転し、ガイムは追い詰められていく。そのときガイムはインベスゲームの勝利を思い出し、戒斗からパインのロックシードをゲット。すかさず戦極ドライバーに装着、パインアームズにアームズチェンジする。新たな装備、武器を手に入れたガイムは躍動。シカインベス強化体を強烈なキックで撃破する。「勝った」と大喜びのチーム鎧武。一方の戒斗は「あいつは一体…」と唇をかみしめる。沢芽市は仮面ライダー鎧武(ガイム)の出現に大騒ぎ。DJサガラ(山口智充)は、アームドライダー鎧武(ガイム)と呼び興奮気味だ。そんな放送を高級車の中で聞く一人の男(久保田悠来)がいた。「まずは一人目。順調な滑り出しだ」。ユグドラシルへ向かう車の中でそうつぶやく男の手には、メロンのロックシードが…。(HP参照)次回は遂にバナナ登場
お楽しみに