【橋本佳奈】卓球女子の世界ランキング15位の福原愛(ANA)が、新技を磨いて世界に挑む。その名は「ミラクル・ショートストップ」。21日に神戸で開幕するスターツ女子ワールドカップ(W杯)には、ひと味加えたプレースタイルで挑戦する。
大会前の公式会見で、福原は「総合的にレベルを上げる練習をしてきた。思い切って自分らしいプレーをしたい」と手応えを語った。これまで得意にしてきたバックハンドと前へ出ての速攻に加え、プレーに幅を持たせるために新技を模索してきた。ラリーの途中、バックハンドで球をネット際に落とし、相手を惑わす。村上恭和監督は「(新技も挟めば)相手をいろいろな所に動かせる」。
ロンドン五輪の団体戦で銀メダルを獲得した。しかし痛めていた右ひじが悪化し、昨年8月末に手術。同12月、中国・杭州でのワールドツアー・グランドファイナルで4カ月ぶりに公式戦に復帰したものの、初戦で敗退した。今年1月の全日本で2連覇を果たしたが、5月の世界選手権個人戦で初戦敗退した。
大会前の公式会見で、福原は「総合的にレベルを上げる練習をしてきた。思い切って自分らしいプレーをしたい」と手応えを語った。これまで得意にしてきたバックハンドと前へ出ての速攻に加え、プレーに幅を持たせるために新技を模索してきた。ラリーの途中、バックハンドで球をネット際に落とし、相手を惑わす。村上恭和監督は「(新技も挟めば)相手をいろいろな所に動かせる」。
ロンドン五輪の団体戦で銀メダルを獲得した。しかし痛めていた右ひじが悪化し、昨年8月末に手術。同12月、中国・杭州でのワールドツアー・グランドファイナルで4カ月ぶりに公式戦に復帰したものの、初戦で敗退した。今年1月の全日本で2連覇を果たしたが、5月の世界選手権個人戦で初戦敗退した。
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