ゴリラ衣装 | #029ブログ#

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AKB48グループの東京ドーム公演初日(22日)に卒業セレモニーを行った秋元才加(25)が、ライブ終了後、自身のシールを貼ったバナナをメンバーやスタッフに配った。

「サルっぽいコスチュームに身を包んだ秋元のシールが貼られていた。『雲の上のバナナ』という、フィリピン産で数量限定の高級品。秋元はみんなに感謝の気持ちを込めて、赤飯と一緒に配っていた」(関係者)

 ステージでも、自身がセンターを務める楽曲「ウッホウッホホ」を“ゴリラ衣装”で熱唱した秋元。そのルックスから(!?)メンバーやファンから「ゴリラ」のアダ名でイジられることが多かったが、卒業を間近に控え、本人は吹っ切れたようだ。ただ「ゴリラ」のアダ名に大号泣した時期もあったという。

「最初のころは初対面の人にまで『ゴリラ』と呼ばれてショックを受けていた。日本テレビの某番組の収録後、大島(優子)らが見守る中、局内の自販機の前で『なんで知らない人にまでゴリラって言われなきゃいけないの!』と突然、大号泣したことも」(同関係者)

 後輩メンバーにまでイジられ、陰で大泣きしたこともあったそうだ。聞けば本人は当時を振り返り、「私には違う面もあるんだよって気持ちがあって…」と恥ずかしそうに話しているという。

 同関係者が補足する。「母親がフィリピンの方で、ハーフということで悩んだこともあったみたい。でも、今は『私の名前を覚えてもらえるなら』と気持ちを切り替えもう吹っ切れた。今回配ったバナナは、彼女が乗り越えてきた苦労を感じさせるもの」

 卒業セレモニー後のバナナ配りには深い意味があったのだ。
※引用しました。