全米プロ選手権 | #029ブログ#

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【ロチェスター(米ニューヨーク州)時事】男子プロゴルフの今季メジャー最終戦、全米プロ選手権は9日、米ニューヨーク州ロチェスターのオークヒルCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、初日74位と出遅れた松山英樹は4バーディー、2ボギーの68と巻き返し、通算イーブンパーの140で28位に浮上して決勝ラウンドに進んだ。首位とは9打差。
 22位でスタートした石川遼も松山と並び通算イーブンパーの28位で予選通過。3バーディー、4ボギーの内容だった。藤田寛之は7オーバー、井戸木鴻樹は8オーバーで、ともに予選落ちした。
 松山と同組で回ったジェーソン・ダフナー(米国)が通算9アンダーで2位に2打差をつけ単独首位。メジャーでの18ホール最少ストロークに並ぶ63を記録した。タイガー・ウッズ(米国)は1オーバーの38位となった。
※引用しました。