平泳ぎ予選 | #029ブログ#

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水泳の世界選手権第11日(バルセロナ)は30日、男子50メートル平泳ぎ予選が行われ、五輪2大会連続2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)は27秒43の全体9位で予選を通過した。準決勝は同日午後(日本時間31日未明)に行われる。

 第8組に登場した北島は、テンポの良い泳ぎでこの組3位でフィニッシュ。レース後は、記者団に対してジョークも飛び出すなどまさに絶口調。調子の良さをうかがわせた。

 以下、北島のコメント。

「(タイムに)予想外過ぎてびっくりしています。けっこう満足です(笑)。今日が一番、最初の15メートルが速かった。同じ泳ぎがこの後もできればいいなと。だんだん(泳ぎが)良くなってくることに問題があるのかもしれないですけど、リレーのことを考えたら、リレーで最大のパフォーマンスをできるように準備をしたいなと思います。50メートルは自己満足で終わりたいですね(笑)。リレーにつながるような泳ぎをするということが一番。もちろん期待してくれる方がいるので、50メートルでも決勝に残って、もう一度ファイナルの雰囲気を味わいたいなと思います。ちょっとみんなが準決勝のタイムを落としてくれないかなという他人頼み的な気持ちなんですけどね(笑)。準決勝でタイムが上がれば決勝は落ちてくるだろうし、準決勝で落ちれば決勝は上がってくるかなと。
 せっかくだから自己ベストを出したいなぁ。ドルフィンキックを3回打つしかないね(笑)」
※引用しました。