14日のプロ野球予告先発が発表された。甲子園では阪神の高卒ルーキー藤浪晋太郎と横浜DeNA・三浦大輔が投げ合う。
4度目の“対決”となる両投手、ここまでの対戦成績は、藤浪が2勝1敗でリードしている。しかし、3度目の顔合わせとなった6月23日の一戦(横浜スタジアム)では、藤浪は序盤から四死球を出すなど今季最短4回KO。一方の三浦は、2本塁打を浴びるも粘投の8回途中8安打4失点で、白星をつかみとった。
藤浪にとっては初のナイターとなるこの試合。19歳と39歳の投げ合いの行方は!?
以下は14日の予告先発。
◇セ・リーグ
■ヤクルト・石川-広島・前田健(神宮)
石川は今季13試合で2勝6敗・防御率3.46。前田健は今季13試合で6勝5敗・防御率2.55。
■中日・山井-巨人・小山(ナゴヤドーム)
山井は今季13試合で3勝3敗・防御率3.83。今季初先発の小山は、ここまで5試合で勝敗なし、防御率は3.86。
■阪神・藤浪-DeNA・三浦(甲子園)
藤浪は今季12試合で5勝3敗・防御率2.98。三浦は今季14試合で6勝6敗・防御率3.09。
◇パ・リーグ
■日本ハム・ケッペル-ロッテ・藤岡(札幌ドーム)
ケッペルは今季初登板。昨季は右肩手術を受け、登板は2試合のみ。しかし来日1年目の2010年は12勝、翌11年は14勝を挙げている。藤岡は今季18試合で4勝5敗・防御率4.42。
■楽天・ダックワース-西武・岸(Kスタ宮城)
ダックワースは今季10試合で4勝3敗・防御率3.28。岸は今季14試合で4勝5敗・防御率3.39。
■ソフトバンク・帆足-オリックス・西(ヤフオクドーム)
帆足は今季12試合で5勝4敗・防御率4.16。西は今季15試合で6勝3敗・防御率3.57。
4度目の“対決”となる両投手、ここまでの対戦成績は、藤浪が2勝1敗でリードしている。しかし、3度目の顔合わせとなった6月23日の一戦(横浜スタジアム)では、藤浪は序盤から四死球を出すなど今季最短4回KO。一方の三浦は、2本塁打を浴びるも粘投の8回途中8安打4失点で、白星をつかみとった。
藤浪にとっては初のナイターとなるこの試合。19歳と39歳の投げ合いの行方は!?
以下は14日の予告先発。
◇セ・リーグ
■ヤクルト・石川-広島・前田健(神宮)
石川は今季13試合で2勝6敗・防御率3.46。前田健は今季13試合で6勝5敗・防御率2.55。
■中日・山井-巨人・小山(ナゴヤドーム)
山井は今季13試合で3勝3敗・防御率3.83。今季初先発の小山は、ここまで5試合で勝敗なし、防御率は3.86。
■阪神・藤浪-DeNA・三浦(甲子園)
藤浪は今季12試合で5勝3敗・防御率2.98。三浦は今季14試合で6勝6敗・防御率3.09。
◇パ・リーグ
■日本ハム・ケッペル-ロッテ・藤岡(札幌ドーム)
ケッペルは今季初登板。昨季は右肩手術を受け、登板は2試合のみ。しかし来日1年目の2010年は12勝、翌11年は14勝を挙げている。藤岡は今季18試合で4勝5敗・防御率4.42。
■楽天・ダックワース-西武・岸(Kスタ宮城)
ダックワースは今季10試合で4勝3敗・防御率3.28。岸は今季14試合で4勝5敗・防御率3.39。
■ソフトバンク・帆足-オリックス・西(ヤフオクドーム)
帆足は今季12試合で5勝4敗・防御率4.16。西は今季15試合で6勝3敗・防御率3.57。
※引用しました。