30日のプロ野球予告先発が発表された。
注目は何と言っても横浜スタジアムのDeNA・三浦(39歳)vs.中日・山本昌(47歳)のベテラン対決だろう。
◇セ・リーグ
■ヤクルト・石川-巨人・杉内(静岡)
ヤクルト石川は6月6日の楽天戦で4回KOされて以来、約3週間ぶりのマウンド。腰の張りのため2軍で調整してきたが、今季ここまで2勝5敗・防御率3.82と今一つなだけに、ここは復活の投球を見せたい。対する巨人・杉内は今季5勝4敗・防御率2.91。こちらも今シーズンは期待ほどの働きはできていないか。
■DeNA・三浦-中日・山本昌(横浜)
三浦は今季5勝5敗・防御率3.26。23日の阪神戦では藤浪に投げ勝つなど、ここ2試合続けて勝利投手と勢いがついている。一方、山本昌も23日の巨人戦で約1カ月ぶりの勝利を挙げ、今季3勝1敗・防御率3.86。両投手合わせて86歳の大ベテラン対決を制するのはどちらだ!?
■阪神・秋山-広島・前田健(甲子園)
3連勝中の阪神は4年目の右腕・秋山が今季2度目の先発。前回は4月29日の同じ広島戦、6回途中4失点で勝敗つかずだった。チームの勢いに乗って今季初勝利を決めるか。広島はエース前田健太が登板。だが今季は5勝4敗・防御率2.97、ここ3試合は6失点、5失点、4失点で勝ち星なしの2敗と、大黒柱の役割を果たせていない。今回は鉄腕エースらしい投球を見せたいが。
◇パ・リーグ
■日本ハム・谷元-西武・岸(札幌ドーム)
勝率を5割に戻した日本ハムは166センチの小兵・谷元が先発。今季3勝3敗1S、直近2試合はセットアッパーとしてマウンドに上がっていた。チームは現在5連勝と絶好調。ここで一気に貯金をもたらす好投を見せたい。一方、3連敗中の西武は春先の貯金をすべて吐き出しての5割逆戻り。岸の右腕で借金生活を阻止したい。今季3勝5敗・防御率3.53。
■ロッテ・大嶺-ソフトバンク・帆足(QVCマリンフィールド)
ロッテ先発の大嶺は今季3勝1敗・防御率3.28。ここ3試合は勝ち負けがついていないものの、すべて3回以内で降板しているだけに、今度こそは先発としての役割を果たしたい。ソフトバンクの帆足は今季5勝2敗・防御率2.82。昨季の左肩痛から完全復活を印象づけている。ただ、前回23日の楽天戦は6回3失点で負け投手となっただけに、ここは巻き返しの登板となる。
■オリックス・西-楽天・ダックワース(京セラドーム大阪)
オリックス・西は今季6勝2敗・防御率3.40。最下位と低迷するチームの中で奮闘中だが、ここ2試合は負けがついていないだけで、5回もたずにKOされている。今度は信頼を取り戻すピッチングを披露したいところだ。対する楽天・ダックワースは今季3勝3敗。前回23日のソフトバンク戦では7回2失点の好投で勝ち投手となった。この調子で行きたいが、防御率4.03が示すようにムラっぽい面が今回はどう出るか。
注目は何と言っても横浜スタジアムのDeNA・三浦(39歳)vs.中日・山本昌(47歳)のベテラン対決だろう。
◇セ・リーグ
■ヤクルト・石川-巨人・杉内(静岡)
ヤクルト石川は6月6日の楽天戦で4回KOされて以来、約3週間ぶりのマウンド。腰の張りのため2軍で調整してきたが、今季ここまで2勝5敗・防御率3.82と今一つなだけに、ここは復活の投球を見せたい。対する巨人・杉内は今季5勝4敗・防御率2.91。こちらも今シーズンは期待ほどの働きはできていないか。
■DeNA・三浦-中日・山本昌(横浜)
三浦は今季5勝5敗・防御率3.26。23日の阪神戦では藤浪に投げ勝つなど、ここ2試合続けて勝利投手と勢いがついている。一方、山本昌も23日の巨人戦で約1カ月ぶりの勝利を挙げ、今季3勝1敗・防御率3.86。両投手合わせて86歳の大ベテラン対決を制するのはどちらだ!?
■阪神・秋山-広島・前田健(甲子園)
3連勝中の阪神は4年目の右腕・秋山が今季2度目の先発。前回は4月29日の同じ広島戦、6回途中4失点で勝敗つかずだった。チームの勢いに乗って今季初勝利を決めるか。広島はエース前田健太が登板。だが今季は5勝4敗・防御率2.97、ここ3試合は6失点、5失点、4失点で勝ち星なしの2敗と、大黒柱の役割を果たせていない。今回は鉄腕エースらしい投球を見せたいが。
◇パ・リーグ
■日本ハム・谷元-西武・岸(札幌ドーム)
勝率を5割に戻した日本ハムは166センチの小兵・谷元が先発。今季3勝3敗1S、直近2試合はセットアッパーとしてマウンドに上がっていた。チームは現在5連勝と絶好調。ここで一気に貯金をもたらす好投を見せたい。一方、3連敗中の西武は春先の貯金をすべて吐き出しての5割逆戻り。岸の右腕で借金生活を阻止したい。今季3勝5敗・防御率3.53。
■ロッテ・大嶺-ソフトバンク・帆足(QVCマリンフィールド)
ロッテ先発の大嶺は今季3勝1敗・防御率3.28。ここ3試合は勝ち負けがついていないものの、すべて3回以内で降板しているだけに、今度こそは先発としての役割を果たしたい。ソフトバンクの帆足は今季5勝2敗・防御率2.82。昨季の左肩痛から完全復活を印象づけている。ただ、前回23日の楽天戦は6回3失点で負け投手となっただけに、ここは巻き返しの登板となる。
■オリックス・西-楽天・ダックワース(京セラドーム大阪)
オリックス・西は今季6勝2敗・防御率3.40。最下位と低迷するチームの中で奮闘中だが、ここ2試合は負けがついていないだけで、5回もたずにKOされている。今度は信頼を取り戻すピッチングを披露したいところだ。対する楽天・ダックワースは今季3勝3敗。前回23日のソフトバンク戦では7回2失点の好投で勝ち投手となった。この調子で行きたいが、防御率4.03が示すようにムラっぽい面が今回はどう出るか。
※引用しました。