17日のプロ野球セ・パ交流戦の予告先発投手が発表され、阪神のメッセンジャーが今季6勝目を目指し甲子園で福岡ソフトバンク戦に先発する。
メッセンジャーは今季ここまで7試合に登板し5勝0敗と、いまだ負けなし。防御率は3.72と安定感には欠けるが、2度の完封勝利がある。2.5ゲーム差の首位巨人に離されないためにも、メッセンジャーの好投でチームの連敗を止めたいところだ。
一方、セ・リーグ首位を守る巨人はホールトンが先発。今季3勝1敗の成績だが、ここ3試合は勝ち星がなく、すべて5回で降板と結果を残せていない。対する西武は野上が先発。こちらも今季3勝1敗だが、防御率は2.21と安定。パの首位ロッテとはわずか0.5差。ここで巨人を叩いて再度勢いに乗りたい。
■巨人・ホールトン-西武・野上(東京ドーム)
ホールトンは今季3勝1敗だが、防御率3.79と安定せず、直近3試合はいずれも5回で降板し未勝利。そろそろ信用を取り戻す好投を披露したいところだ。野上は涌井、岸が今一つ実力を発揮しきれていない中、3勝1敗・防御率2.21と上々の成績。巨人打線を抑えチームとともにさらに上昇していきたい。
■ヤクルト・石川-ロッテ・唐川(神宮)
石川は今季7試合に登板し2勝4敗、防御率3.57。負けが先行しており物足りない成績。チームは現在6連敗中だけにエースの意地を見せたい。一方の唐川は6試合で2勝2敗、防御率は3.89。開幕から2連敗したものの、その後4試合はまずまず安定している。
■DeNA・小杉-日本ハム・鍵谷(横浜)
小杉は5試合に先発し1勝2敗、防御率3.90。今季初登板となった4月11日・広島戦以来勝ち星がない。日本ハムのルーキー鍵谷は前回6日の初先発で負け投手となったが、5回1/3を6四死球ながら1失点と粘りの投球。現在9連敗中と泥沼のチームを救う投球を見せることはできるか。
■中日・大野-楽天・美馬(ナゴヤドーム)
大野は7試合に登板し2勝4敗、防御率3.60。4月は勝ち星がなく4敗を喫したものの、5月に入ってからの2試合で連勝中。この勢いで自身3連勝を狙いたい。対する美馬は6試合を投げ4勝2敗と上々。防御率は4.46だが、これは3日・日本ハム戦での5回9失点が響いた数字。この試合以外は安定した投球を続けている。
■阪神・メッセンジャー-ソフトバンク・帆足(甲子園)
メッセンジャーは開幕から負けなしの5勝。防御率は3.72と安定感を欠くものの、すでに2完封とハマれば手も足も出せない投球術を見せる。阪神はここで連敗を止めたいところだが……。一方の帆足は5試合に先発し1勝1敗、防御率3.96。前回は6回1失点と、勝ち星はつかなかったが好投を見せた。
■広島・野村-オリックス・海田(呉)
野村は5試合に登板し0勝2敗、防御率5.06。昨季新人王にいまだ勝ち星がないが、前回登板は6回3失点とまずまずの内容。今度こそ今シーズン1勝目を挙げたい。こちらも2年目・海田は今季6試合に先発し1勝3敗。念願の地元・広島での登板となる。チームは現在6連勝中だけに、勢いを止めない投球を決めたいところだ。
メッセンジャーは今季ここまで7試合に登板し5勝0敗と、いまだ負けなし。防御率は3.72と安定感には欠けるが、2度の完封勝利がある。2.5ゲーム差の首位巨人に離されないためにも、メッセンジャーの好投でチームの連敗を止めたいところだ。
一方、セ・リーグ首位を守る巨人はホールトンが先発。今季3勝1敗の成績だが、ここ3試合は勝ち星がなく、すべて5回で降板と結果を残せていない。対する西武は野上が先発。こちらも今季3勝1敗だが、防御率は2.21と安定。パの首位ロッテとはわずか0.5差。ここで巨人を叩いて再度勢いに乗りたい。
■巨人・ホールトン-西武・野上(東京ドーム)
ホールトンは今季3勝1敗だが、防御率3.79と安定せず、直近3試合はいずれも5回で降板し未勝利。そろそろ信用を取り戻す好投を披露したいところだ。野上は涌井、岸が今一つ実力を発揮しきれていない中、3勝1敗・防御率2.21と上々の成績。巨人打線を抑えチームとともにさらに上昇していきたい。
■ヤクルト・石川-ロッテ・唐川(神宮)
石川は今季7試合に登板し2勝4敗、防御率3.57。負けが先行しており物足りない成績。チームは現在6連敗中だけにエースの意地を見せたい。一方の唐川は6試合で2勝2敗、防御率は3.89。開幕から2連敗したものの、その後4試合はまずまず安定している。
■DeNA・小杉-日本ハム・鍵谷(横浜)
小杉は5試合に先発し1勝2敗、防御率3.90。今季初登板となった4月11日・広島戦以来勝ち星がない。日本ハムのルーキー鍵谷は前回6日の初先発で負け投手となったが、5回1/3を6四死球ながら1失点と粘りの投球。現在9連敗中と泥沼のチームを救う投球を見せることはできるか。
■中日・大野-楽天・美馬(ナゴヤドーム)
大野は7試合に登板し2勝4敗、防御率3.60。4月は勝ち星がなく4敗を喫したものの、5月に入ってからの2試合で連勝中。この勢いで自身3連勝を狙いたい。対する美馬は6試合を投げ4勝2敗と上々。防御率は4.46だが、これは3日・日本ハム戦での5回9失点が響いた数字。この試合以外は安定した投球を続けている。
■阪神・メッセンジャー-ソフトバンク・帆足(甲子園)
メッセンジャーは開幕から負けなしの5勝。防御率は3.72と安定感を欠くものの、すでに2完封とハマれば手も足も出せない投球術を見せる。阪神はここで連敗を止めたいところだが……。一方の帆足は5試合に先発し1勝1敗、防御率3.96。前回は6回1失点と、勝ち星はつかなかったが好投を見せた。
■広島・野村-オリックス・海田(呉)
野村は5試合に登板し0勝2敗、防御率5.06。昨季新人王にいまだ勝ち星がないが、前回登板は6回3失点とまずまずの内容。今度こそ今シーズン1勝目を挙げたい。こちらも2年目・海田は今季6試合に先発し1勝3敗。念願の地元・広島での登板となる。チームは現在6連勝中だけに、勢いを止めない投球を決めたいところだ。
※引用しました。