世界選手権 | #029ブログ#

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日本陸上競技連盟は25日、都内で会見を行い、8月に開催される世界選手権(モスクワ)のマラソン・競歩代表選手を発表した。

 男子マラソンでは、“公務員ランナー”川内優輝(埼玉県庁)のほか、ロンドン五輪で6位入賞を果たした中本健太郎(安川電機)、昨年12月の福岡国際マラソンで日本人1位になった堀端宏行(旭化成)ら5人が代表に選ばれた。

 一方、女子は、3月の名古屋ウィメンズマラソンで優勝し、内定を決めていた木崎良子(ダイハツ)に加え、同大会日本人2位で、度重なるけがからの復活を果たしたアテネ五輪金メダリスト・野口みずき(シスメックス)、1月の大阪国際女子マラソンで日本人1位となった福士加代子(ワコール)の3人がモスクワへの切符を獲得した。

 また競歩は、2月の日本選手権20キロ競歩で13年ぶりに日本記録を更新した鈴木雄介(富士通)を筆頭に、ロンドン五輪代表の谷井孝行(佐川急便)、渕瀬真寿美(大塚製薬)ら7人が世界へ挑戦することになる。

 以下、代表選手一覧。

<男子マラソン>
川内優輝(埼玉県庁)
中本健太郎(安川電機)
堀端宏行(旭化成)
前田和浩(九電工)
藤原正和(Honda)

<女子マラソン>
木崎良子(ダイハツ)
野口みずき(シスメックス)
福士加代子(ワコール)

<競歩>
鈴木雄介(富士通/男子20キロ)
西塔拓己(東洋大/男子20キロ)
谷井孝行(SGHグループさがわ/男子50キロ)
荒井広宙(自衛隊体育学校/男子50キロ)
森岡紘一朗(富士通/男子50キロ)
渕瀬真寿美(大塚製薬/女子20キロ)
大利久美(富士通/女子20キロ)
※引用しました。