テニス・全豪オープン第4日(17日・メルボルン)女子シングルス2回戦で世界ランク100位のクルム伊達公子(エステティックTBC)が同90位のシャハー・ピアー(イスラエル)と対戦。6-2、7-5のストレート勝ちで18年ぶりとなる3回戦に駒を進めた。
試合は序盤から激しい攻防となった。サービスゲームのブレーク合戦となった第1セットを先取すると一気に波に乗った。第2セットも互いにブレークしあう接戦となったが、粘りのプレーでピアーのミスを誘い勝利を呼び込んだ。15日の1回戦で自ら塗り替えた1968年のオープン化以降の全豪女子の最年長白星記録をさらに更新した。
クルム伊達は「1回戦以上にタフな試合だった。相手も実力者でトップ30にいた選手。第2セットで3-0とリードして鉛がのしかかったかのように体が重くなった。自分のプレーを貫き通したい強い気持ちだけだった」と笑顔で熱戦を振り返った。
同じく2回戦で世界ランク72位の森田あゆみ(キヤノン)が同71位のアニカ・ベック(ドイツ)に6-2、6-0で勝ち、2年ぶりに3回戦進出を決めた。
試合は序盤から激しい攻防となった。サービスゲームのブレーク合戦となった第1セットを先取すると一気に波に乗った。第2セットも互いにブレークしあう接戦となったが、粘りのプレーでピアーのミスを誘い勝利を呼び込んだ。15日の1回戦で自ら塗り替えた1968年のオープン化以降の全豪女子の最年長白星記録をさらに更新した。
クルム伊達は「1回戦以上にタフな試合だった。相手も実力者でトップ30にいた選手。第2セットで3-0とリードして鉛がのしかかったかのように体が重くなった。自分のプレーを貫き通したい強い気持ちだけだった」と笑顔で熱戦を振り返った。
同じく2回戦で世界ランク72位の森田あゆみ(キヤノン)が同71位のアニカ・ベック(ドイツ)に6-2、6-0で勝ち、2年ぶりに3回戦進出を決めた。
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