女子駅伝 | #029ブログ#

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第31回全国都道府県対抗女子駅伝が13日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場を発着点とする9区間、42.195キロのコースで行われ、神奈川が2時間14分55秒(速報タイム)の大会新記録で26年ぶり2度目の優勝を果たした。2位に兵庫、2連覇を狙った大阪が3位に入った。キャプテン・野口みずき(シスメックス)が欠場とした京都は9位に終わり、入賞を逃した。

 神奈川は1区で6位とやや出遅れるも、2区の秋山桃子(白鵬女高)で2位に浮上。3区以降も終始上位でレースを進めると、2位でたすきを受け取ったアンカーの吉川美香(パナソニック)が、直後に大阪の徳田夕佳(スターツ)を逆転。最後は独走で歓喜のフィニッシュを迎えた。
※引用しました。