引退表明 | #029ブログ#

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米大リーグ、前レイズの松井秀喜外野手の引退表明を受けて、ヤンキース時代のチームメートで主将のデレク・ジーター内野手が、惜別の談話を発表した。

 ジーターは27日付の米大リーグ公式サイトに「これまでに何度もいってきたが、もう一度ここで繰り返していう価値がある。ヤ軍での多くのチームメートがいる中で、ヒデキはお気に入りの選手の一人だった」とコメント。「彼のプレーへの取り組みは印象的だった。多くの記者に囲まれニューヨークと日本のファンのために結果を出さなければいけないという重圧の中で、ニューヨークという注目される場所になじみ、チームメートとともにプレーに集中していた。彼を大いに尊敬しているし、彼の存在は2009年に(ヤ軍が)ワールドチャンピオンになれた大きな理由なんだ」と功績を讃えた。

 またヤ軍のハル・スタインブレナーオーナーも、同サイトに「今のチームがあるのは、彼が様々なことを実現してくれたおかげだ。彼は技術の向上に努力していたし、チームやファンに対する責任を進んで受け止めていた。大事な場面で自分自身を高めることができる選手だった。今後もヤンキースの家族として愛される選手だ」と感謝の言葉を贈った。
※引用しました。