年間優勝 | #029ブログ#

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J1第33節が24日に行われ、広島とC大阪が対戦した。

 首位の広島は、勝利すれば優勝の決まる可能性がある中、C大阪をホームに迎えた。序盤はC大阪に押し込まれたが、徐々にボール支配率を高めて試合を優位に展開。17分に高萩洋次郎が狙ったスルーパスは相手DFに阻まれたが、こぼれ球を高萩が左足で豪快に蹴り込み、先制点を挙げた。

 ホームで先手を奪うと、続く20分にも追加点を奪う。左サイドの清水航平が上げたクロスボールを石川大徳がヘディングで中央に折り返し、最後は青山敏弘がダイレクトボレーをゴールに突き刺した。

 42分には、ディフェンスラインを抜け出した清水がペナルティエリア内で山口螢に倒されてPKを獲得。ファウルを犯した山口が退場処分となるとともに、PKの絶好機を佐藤寿人が蹴り込み、点差を3点に広げた。

 広島は大量リードで迎えた後半にも、50分に右サイドを駆け上がった石原がペナルティエリア内で右足を振り抜くシュートで、4点目を奪取。61分にC大阪の枝村匠馬にヘディングで1点を返されたがそのまま逃げ切り、4-1で快勝した

 勝利を収めた広島は勝ち点61となり、今節敗れて同57のままとなった2位の仙台との勝ち点差が4に広がり、最終節を残し、初となる年間優勝を決めた。
※引用しました。