最優秀新人賞 | #029ブログ#

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プロ野球セ・パ両リーグは20日、今季の最優秀新人賞を発表した。

 セは広島・野村祐輔投手が受賞。今季27試合すべてに先発登板し9勝11敗、防御率1・98。規定投球回に達し、同賞受賞の防御率1点台は66年の巨人・堀内恒夫以来、46年ぶりとなった。

 パはロッテ・益田直也投手が受賞。新人最多記録となる41ホールド、43ホールドポイント。72試合の登板も、11年のDeNA・大原慎を抜いて新人最多記録。また野村、益田ともに史上初の平成生まれの選手として、初めての受賞となった。

◆最近10年の新人王選手は次の通り

03年セ 木佐貫洋投手(巨人)

   パ 和田毅投手(ダイエー)

04年セ 川島亮投手(ヤクルト)

   パ 三瀬幸司投手(ダイエー)

05年セ 青木宣親外野手(ヤクルト)

   パ 久保康友投手(ロッテ)

06年セ 梵英心内野手(広島)

   パ 八木智哉投手(日本ハム)

07年セ 上園啓史投手(阪神)

   パ 田中将大投手(楽天)

08年セ 山口鉄也投手(巨人)

   パ 小松聖投手(オリックス)

09年セ 松本哲也外野手(巨人)

   パ 摂津正投手(ソフトバンク)

10年セ 長野久義外野手(巨人)

   パ 榊原諒投手(日本ハム)

11年セ 沢村拓一投手(巨人)

   パ 牧田和久投手(西武)

12年セ 野村祐輔投手(広島)

   パ 益田直也投手(ロッテ)
※引用しました。