◇ナビスコ杯決勝 鹿島2―1清水(2012年11月3日 国立)
ナビスコ杯決勝が3日、東京・国立競技場で行われ、鹿島が2―1で清水を下し、2年連続5度目の優勝を決めた。1―1の延長前半3分、20歳のMF柴崎が右足で決勝ゴールを決め、延長戦にもつれこんだ激闘に決着をつけた。クラブのタイトルは最多を更新する16冠目となった。優勝賞金は1億円。
前半立ち上がりから清水が主導権を握り、同14分には高木が右足でボレーシュートを放ったがGK曽ケ端がファインセーブ。高木は同26分にも中央からシュートを狙ったが相手DFに阻まれた。鹿島は前半終盤にようやくカウンター、セットプレーでチャンスをつくったが得点を奪えず、前半は0―0で終了した。
鹿島は、後半開始からトップ下の興梠に代えて投入したドゥトラを中心に、相手ゴールに迫る。同11分にはカウンターからドゥトラが右足でグラウンダーのシュートを放ったがGK林の好セーブに阻まれた。
鹿島は同28分、カウンターからペナルティーエリアに抜け出した柴崎が李記帝に倒されてPKを獲得。柴崎はGKの逆を突いて右足で冷静に右隅に突き刺し、先制点を挙げた。しかし4分後の32分、清水のCKの場面で増田がファウルを犯し、今度は清水がPKゲット。大前が右足グラウンダーでゴール左に流し込み、試合を振り出しに戻した。
後半ロスタイム、清水は右FKから金賢聖がヘッドでゴールを狙ったが、わずかに枠外。途中出場の石毛も左サイドからゴール前に持ち込んで自らシュートを放ったが、GKがセーブ。1―1で延長戦に突入した。
延長前半3分、鹿島はゴール前に抜け出した柴崎が相手DFに競り勝って右足を振り抜き、勝ち越しゴール。延長後半にはセットプレーで危ない場面もあったが、1点差を守り切って16個目のタイトルを手にした。
ナビスコ杯決勝が3日、東京・国立競技場で行われ、鹿島が2―1で清水を下し、2年連続5度目の優勝を決めた。1―1の延長前半3分、20歳のMF柴崎が右足で決勝ゴールを決め、延長戦にもつれこんだ激闘に決着をつけた。クラブのタイトルは最多を更新する16冠目となった。優勝賞金は1億円。
前半立ち上がりから清水が主導権を握り、同14分には高木が右足でボレーシュートを放ったがGK曽ケ端がファインセーブ。高木は同26分にも中央からシュートを狙ったが相手DFに阻まれた。鹿島は前半終盤にようやくカウンター、セットプレーでチャンスをつくったが得点を奪えず、前半は0―0で終了した。
鹿島は、後半開始からトップ下の興梠に代えて投入したドゥトラを中心に、相手ゴールに迫る。同11分にはカウンターからドゥトラが右足でグラウンダーのシュートを放ったがGK林の好セーブに阻まれた。
鹿島は同28分、カウンターからペナルティーエリアに抜け出した柴崎が李記帝に倒されてPKを獲得。柴崎はGKの逆を突いて右足で冷静に右隅に突き刺し、先制点を挙げた。しかし4分後の32分、清水のCKの場面で増田がファウルを犯し、今度は清水がPKゲット。大前が右足グラウンダーでゴール左に流し込み、試合を振り出しに戻した。
後半ロスタイム、清水は右FKから金賢聖がヘッドでゴールを狙ったが、わずかに枠外。途中出場の石毛も左サイドからゴール前に持ち込んで自らシュートを放ったが、GKがセーブ。1―1で延長戦に突入した。
延長前半3分、鹿島はゴール前に抜け出した柴崎が相手DFに競り勝って右足を振り抜き、勝ち越しゴール。延長後半にはセットプレーで危ない場面もあったが、1点差を守り切って16個目のタイトルを手にした。
※引用しました。