13大会連続世界一 | #029ブログ#

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【ストラスコナカウンティ(カナダ)時事】レスリングの女子世界選手権第2日は28日、2階級が行われ、55キロ級でロンドン五輪金メダリストの吉田沙保里(29)=ALSOK=が10連覇を達成した。3連覇を果たした五輪と合わせ、男女を通じ史上初の13大会連続世界一となった。男子グレコローマンスタイル130キロ級のアレクサンドル・カレリン(ロシア)と並んでいた最多記録の12大会連続を更新した。
 吉田は世界選手権で2002年から勝ち続け、五輪では04年アテネ、08年北京、今夏のロンドンで金メダルを獲得。今大会決勝の勝利で五輪と世界選手権を合わせた連勝を62に伸ばし、カレリンが保持していた最多記録の61連勝を塗り替えた。
※引用しました。