25日に行われたブンデスリーガ第5節で、フランクフルトはボルシア・ドルトムントをホームに迎えて、3-3の引き分けで試合を終えた。好調を維持するMF乾貴士が、試合後にコメントを残している。
2試合連続ゴール中の乾は、この日も1ゴール1アシストの活躍を見せて、昨シーズンの王者からの勝ち点奪取に大きく貢献した。
乾は試合後、「チームは追いついて、離されても追いついて、そういう面で良かった。自分自身はミスも多かったし、あまり良いプレーではなかった」と振り返った。
昨シーズンの王者相手のドローは、チームにとっての自信になりそうだ。
「前半の2点はいらなかったですけど、チャンピオンの強さを感じた。そういった意味では良い経験になった。ハーフタイムに監督からげきが飛んだことでみんな吹っ切れて、諦めずに戦えたことは良かったと思う」
2点ビハインドで迎えた後半、フランクフルトの反撃が始まった。乾の前半の反省が、後半に生きたようだ。
「前半は自分自身ミスが多かった。シュートまで持っていく前に取られることが多かった。ボールを持ちすぎることがあったので、後半はシンプルにいこうと思っていた。(ゴールシーンは、)良いボールが来ましたね。(近くに)味方がいて、ビビリながらヘディングして、ださいヘッドになりましたけど、人生初なので、良い記念になりました」
「(終盤は)本当にバテましたね。最後、『絶対、交代オレやろ』と思っていたんですけど、最後まで出たので、決勝点も入れたかったですけど。まあ、でもチームとして、ここで負けなかったことはとても大きいと思います」
フランクフルトは次節、ホームでフライブルクと対戦する。
2試合連続ゴール中の乾は、この日も1ゴール1アシストの活躍を見せて、昨シーズンの王者からの勝ち点奪取に大きく貢献した。
乾は試合後、「チームは追いついて、離されても追いついて、そういう面で良かった。自分自身はミスも多かったし、あまり良いプレーではなかった」と振り返った。
昨シーズンの王者相手のドローは、チームにとっての自信になりそうだ。
「前半の2点はいらなかったですけど、チャンピオンの強さを感じた。そういった意味では良い経験になった。ハーフタイムに監督からげきが飛んだことでみんな吹っ切れて、諦めずに戦えたことは良かったと思う」
2点ビハインドで迎えた後半、フランクフルトの反撃が始まった。乾の前半の反省が、後半に生きたようだ。
「前半は自分自身ミスが多かった。シュートまで持っていく前に取られることが多かった。ボールを持ちすぎることがあったので、後半はシンプルにいこうと思っていた。(ゴールシーンは、)良いボールが来ましたね。(近くに)味方がいて、ビビリながらヘディングして、ださいヘッドになりましたけど、人生初なので、良い記念になりました」
「(終盤は)本当にバテましたね。最後、『絶対、交代オレやろ』と思っていたんですけど、最後まで出たので、決勝点も入れたかったですけど。まあ、でもチームとして、ここで負けなかったことはとても大きいと思います」
フランクフルトは次節、ホームでフライブルクと対戦する。
※引用しました。