全米オープンゴルフ2日目 | #029ブログ#

#029ブログ#

日々の綴りや嘆きなど諸々

初日1オーバーの15位と好位置につけた石川だったが、短いパットが入らず、リズムを崩した。いきなり1番でボギーを叩くと、2、3、5番でボギーを連発。「世界一タフな6ホール」と称される1番から6番で4つスコアを落とした。7番の288ヤードと短いパー4でワンオンに成功してバーディーを奪ったものの、8番で第1打を左の木に当てるなど痛恨のダブルボギー。

 後半も11番でボギー、最終の18番でもパットが決まらずダブルボギーを叩いてこの日8オーバーの78、通算9オーバーで2日間を終えた。順位を大きく下げ、予選通過は極めて難しくなった。

 石川は「ショットは良かったが、パットが合っていなかった。悔しい」と話した。
※ 引用しました。