サントリーレディース最終日 | #029ブログ#

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「サントリーレディース最終日」(10日、六甲国際GC)

 トップと7打差の6位から出た韓国の16歳アマチュア、金孝周が11バーディー、ノーボギーの「61」と驚異的なスコアをマークして通算11アンダーで大逆転により初優勝した。前半は7バーディーで「29」。後半も4バーディーの「32」で回った。

 アマチュア優勝は03年の宮里藍に続いてツアー3人目。16歳での優勝は宮里藍の18歳101日を抜いて最年少記録。この日の「61」は最少スコア記録となった。また11バーディーはツアー最多タイ。

 金は今回が日本ツアー初出場。現在、高校2年生で、今季は韓国ツアーでも開幕戦で2位に9打差をつける通算16アンダーで初優勝している。

 4打差の2位は佐伯三貴。首位から出た服部真夕は74と崩れて3位に終わった。

 なお、金の優勝で国内女子ツアーは外国勢の6試合連続優勝となった。
※ 引用しました。