リーガ・エスパニョーラ最終節が13日に行われ、既にリーグ優勝を決めているレアル・マドリードがホームでマジョルカと対戦。4-1で快勝し、リーガ・エスパニョーラ史上初となる勝ち点100に到達した。
試合後に、4シーズンぶり32回目のリーグ優勝を祝うセレモニーが行われ、ジョゼ・モウリーニョ監督が喜びを語った。クラブの公式HPが伝えている。
「このような素晴らしい夜になったことをすべての人たちに感謝したいね。レアル・マドリードはサッカー界最高のクラブとして、すべてのタイトルを目指す必要がある」
「勝ち点100を獲得したチームとして、選手達はそれを実現させたメンバーとして歴史に残るだろうね」