(パ・リーグ、日本ハム-西武、7回戦、12日、函館)日本ハム・斎藤佑樹が、初の地方球場登板となる函館のマウンドに上がったが、1回1/3を6安打、4四球、自己ワーストの9失点(自責4)、60球でKOされた。
初回、先頭の栗山に四球を与えると、片岡中前打、中村四球で一死満塁。秋山は一ゴロに打ち取ったが、ヘスマンに右前2点適時打、大崎に右前2点適時打で4点を先制された。
二回も先頭の原に四球。栗山左前打、片岡の打球を遊撃の飯山がファンブルするなど一死一、三塁。ここで中島の打球は右翼の糸井が前進し追いついたが、グラブに当て記録は失策となり5点目。
中村四球で満塁とし、秋山に走者一掃の三塁打。ヘスマンは投ゴロに打ち取り、三本間に秋山を挟んだが、斎藤が三塁に悪送球し9点目。大崎に右前打を打たれたところで、マウンドを降りた。
昨年5月8日のソフトバンク戦で左脇腹を痛め降板したのを除くと、自身ワーストのKO となった。