2000本安打 | #029ブログ#

#029ブログ#

日々の綴りや嘆きなど諸々

◆ヤクルト―広島(4日・神宮) ヤクルト・宮本慎也内野手(41)が4日、プロ野球40人目となる通算2000本安打を達成した。対広島6回戦(神宮)の2回無死一塁で、福井優也投手から中前安打を放った。
 大卒、社会人を経由した選手では、ヤクルトOBの古田敦也氏以来、2人目の快挙。41歳5か月での達成は、落合博満氏(58)=当時巨人=の41歳4カ月を更新する最年長記録。
 また、通算59本塁打での大台達成は、92年の近鉄・新井宏昌(近鉄・現オリックス2軍監督)の86本を抜いて最少本塁打となった。初安打は95年4月13日の中日3回戦(神宮)で、キク(山田喜久夫)から。