ひど過ぎる | #029ブログ#

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群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡、運転手を含む39人が重軽傷を負った高速ツアーバス事故で、自動車運転過失致死傷容疑で逮捕されたバス運転手、河野(こうの)化山(かざん)容疑者(43)=千葉市=が県警捜査本部の調べに対し、「事故のときにはうとうとしていた。壁にぶつかった瞬間は覚えていない」と供述していることが2日、分かった。捜査本部が過労が居眠り運転を引き起こしたとみて捜査を進める。
 河野容疑者は逮捕後の調べに「疲れていた」と供述、出発前に仮眠した金沢市内のホテルでも、寝たり起きたりを繰り返していたといい、捜査本部は河野容疑者が寝不足の状態で乗務、危険を認識していたとみている。
 2日午前、拘置先の前橋署に接見するため弁護士が入った。捜査本部によると、河野容疑者も事故でけがをしたが、痛みは訴えておらず、現在は治療のため薬を服用している。通訳を介した取り調べには淡々と応じているという。