離脱 | #029ブログ#

#029ブログ#

日々の綴りや嘆きなど諸々

右肘痛のため、1軍登録を抹消されている広島の栗原健太内野手が、「変形性肘関節症」と診断され、5月9日に群馬・館林市内の病院で手術を受けることが30日、同球団から発表された。
 栗原は痛みを訴えて25日の阪神戦を欠場し、連続先発試合出場は183試合でストップ。翌日にチームを離れ、館林市内の病院で精密検査を受けていた。2008年オフにも遊離軟骨除去手術を受けた“古傷”の再発に、野村監督は「チームとしては痛いけど、本人が決断したことですからね」と話した。