本日最後の更新 | #029ブログ#

#029ブログ#

日々の綴りや嘆きなど諸々

バレーボールのV・プレミアリーグ女子は18日、岐阜メモリアルセンターでセミファイナルラウンドの2試合が行われ、2シーズンぶりの優勝を狙う東レ(レギュラーラウンド1位)がデンソー(同3位)に3-1で勝利し、3連勝で決勝進出を決めた。また、久光製薬(同2位)は岡山(同4位)を3-1で下し、2勝1敗で2位に入った。
 この結果、決勝は東レ対久光製薬、3位決定戦はデンソー対岡山となった。

 一進一退の攻防が続いたデンソーと東レの一戦は、3-1で東レに軍配が上がった。1-1で迎えた第3セットを全日本の迫田さおりを中心とした攻撃で制すると、点の取り合いとなった第4セットも26-24でものにした。迫田は24得点の活躍。デンソーはベタニア・デラクルス(ドミニカ共和国)が1人で34得点をたたき出したが、及ばなかった。

 決勝と3位決定戦は24日、東京・国立代々木競技場第一体育館で行われる。

■18日の試合結果
◇岐阜メモリアルセンター

デンソー 1-3 東レ
(23-25、25-22、23-25、24-26)

久光製薬 3-1 岡山
(25-22、18-25、30-28、25-13)

■セミファイナルラウンド最終順位
1位:東レ(3勝0敗)
2位:久光製薬(2勝1敗)
3位:デンソー(1勝2敗)
4位:岡山(0勝3敗)