馬術で五輪へ | #029ブログ#

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日本馬術連盟は5日、ロンドン五輪の馬場馬術代表に70歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)を決めたと発表した。法華津は障害飛越で出場した64年の東京、67歳で日本選手として史上最年長で出場した北京に続き3度目の五輪。ロンドンでは71歳での出場となり、自身の最年長記録を塗り替える。
同連盟によると、法華津は、五輪ランキングの最終日となる1日にフランスで開かれた国際大会で優勝し、東南アジア・オセアニア地区でトップになり、五輪出場枠を獲得した。東京五輪では障害飛越で40位、88年のソウルでも代表に選ばれたが、馬が検疫に引っかかったため出場を断念。北京五輪は馬場馬術で34位だった。

 法華津は「5週連続の大会出場という強行軍だったが、競技を重ねるごとに馬の調子がよくなった。奇跡が起きたようなもので、信じられない気持ち」とコメントした。