Zi-O Ep37 | #029ブログ#

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宇宙から次々と隕石が落下、人間に擬態する地球外生命体ワームが出現した。人々を守るため、そしてカブトライドウォッチの手がかりを得るため、ソウゴ(奥野壮)らは現場に急行。それぞれライダーに変身してワームと戦う。ジオウⅡは、突如現れた仮面ライダーガタックと共闘、すべてのワームを撃破する。しかし、クロックアップしたパンチホッパーが現れ、ジオウⅡらに襲いかかった。ガタックもクロックアップ、ジオウⅡは高速の動きを読み切り、パンチホッパーを圧倒。ガタックがとどめを刺そうとするが、新たに現れたアナザーカブトに阻止されてしまう。ガタックの変身を解除した加賀美(佐藤祐基)によると、アナザーカブトの正体はかつて加賀美とともにワームと戦っていた矢車(徳山秀典)で、パンチホッパーは矢車の弟分の影山(内山眞人)だと言う。二人は固い絆で結ばれ“地獄兄弟”と呼ばれていたが、影山はすでに死亡。ワームが擬態した姿らしい。加賀美は、ワームでありながら矢車を騙している影山を倒すと言うと、ソウゴらに協力を求める。一方、時間を止める力を使った瞬間、一瞬記憶が蘇ったツクヨミ(大幡しえり)は目の当たりにした幻影に動揺する。あれは自分の過去、一緒にいたのは両親と…!?ツクヨミは士(井上正大)に誘われるまま、自らの謎を解明するため過去へと飛ぶ。影山がアナザーカブトになってしまった矢車を助けたい、とソウゴを訪ねてきた。影山の頼みを聞き入れたソウゴは、影山の案内で矢車に会いに行くが、それは影山が仕掛けた罠だった。襲われそうになったソウゴの後をつけて加賀美に助けられるが、実は影山と矢車の狙いはその加賀美だった。アナザーカブトに襲われた加賀美はガタックに変身。しかし、ソウゴもパンチホッパーに襲われかけるが、ライダーウォズギンガファイナリーの重力波で一気に形勢を逆転する。すべてを見抜いていたソウゴは、逆に影山の罠を利用していたのだった。その時、巨大な隕石が地球に接近。ソウゴはジオウフォーゼアーマーに変身し、宇宙へと飛び立っていく。アナザーカブトとパンチホッパーの攻撃に苦戦するガタックは必死で説得を試みるが、ワームと知りながら影山を守る矢車は聞く耳を持たない。ウォズ(渡邊圭祐)の必殺技を受けたアナザーカブトはキックホッパーとなって蘇ると、いつ間にかパンチホッパー、加賀美とともに消えてしまう。宇宙で巨大隕石の破壊に成功したジオウフォーゼアーマーだったが、破壊した巨大隕石の背後からさらに大きい隕石が現れた!このまま衝突すれば地球は跡形もなく破壊される。とはいえ、あまりに巨大すぎる隕石になす術もないジオウは…!?次回もお楽しみにねテレビ