ジオウⅡとゲイツリバイブの激しい戦いに割って入った黒ウォズ(渡邊圭祐)。変身を解除し、鼻血を流すゲイツ(押田岳)にゲイツリバイブが体に大きなダメージを与えるという危険性を指摘する。それでもジオウを倒す、と言い放つゲイツは再びゲイツリバイブに変身し、黒ウォズを圧倒。身をもってゲイツリバイブのパワーを知った黒ウォズは危機感を募らせる。ソウゴ(奥野壮)を倒すのは俺だ!とゲイツの前に現れた飛流(佐久間悠)はアナザージオウに変形。しかし、ゲイツリバイブに簡単にあしらわれ、変身を解除した飛流は苛立ちを爆発させる。そこへ現れたウール(板垣李光人)は、飛流にもう一人の未来ライダーの力を奪うよう進言して…。ソウゴのもとにゲイツから「決着をつけよう」というメールが舞い込んだ。出かけようとするソウゴを呼び止めた順一郎(生瀬勝久)は、ゲイツとツクヨミ(大幡しえり)が去って行った寂しさを正直に口にしないソウゴを初めて叱責する。「寂しい時ぐらい、大丈夫なんて言わないで、ちゃんと寂しいって言いなさい!」順一郎の優しさに触れたソウゴは、ある思いを胸に決戦の場へと向かう。2009年のバス事故で何があったのか? 幼いソウゴと飛流とともにバスに乗ったツクヨミは、バスに強引に乗り込んできたスウォルツ(兼崎健太郎)と出会う。スウォルツはバスに乗った子供たちの中から将来の王となる人材を探していた。父と母の動きを止められ、必死にスウォルツに抗議するソウゴ。ツクヨミはそんなソウゴを守ろうと発砲するが、弾は跳ね返され、流れ弾がかすった飛流は気絶してしまう。そして、ソウゴら子供たちはダイマジーンが街を破壊する悲惨な場面を目の当たりにして…。アナザーライダーを使い、飛流が白ウォズ(渡邊圭祐=二役)からライダーウォズの力を奪い取った。白ウォズは力を取り返そうとノートに「仮面ライダーウォズの力、ウォズのもとに戻った」と書く。が、その文の通りライダーウォズの力は黒ウォズの手に渡る。全ては黒ウォズがウールを抱き込み、仕掛けた罠だった。黒ウォズはソウゴを待つゲイツの前に現れると、ソウゴと戦わせるわけにはいかないと仮面ライダーウォズに変身。ゲイツリバイブに戦いを挑む!そのころソウゴは決意の表情でバイクを走らせていた。「行くぞ…ゲイツ…!」次回もお楽しみにね