高校卒業がかかった追試に挑むソウゴ(奥野壮)。ジオウⅡの未来を予知する能力で問題も答えもバッチリ…と思いきや、何も見えずに大失敗。さらなる追試に備えての猛勉強を余儀なくされる。ところが眠気に襲われてしまい…。夢の中でソウゴは、2121年の世界で人間の形をした機械生命体ヒューマノイズに襲われ、仮面ライダーキカイに変身するレント(入江甚儀)に助けられる。ヒューマノイズに支配されたここでは絶滅寸前の人間たちが肩を寄せ合って生き延びているらしい。一方、ソウゴが目覚めた現実の世界ではアナザーキカイが現れた。ライダーゲイツはアナザーキカイを撃破するが、なぜかアナザーキカイの契約者が姿を現さない。一体、どういうことなのか?ソウゴからアナザーキカイのオリジナル、仮面ライダーキカイを夢で見たと告げられるゲイツ(押田岳)だが、ツクヨミ(大幡しえり)と白ウォズ(渡邊圭祐)はそれは単なるソウゴの夢ではなく魔王の予知夢だと言う。ソウゴの予想を超えた力に危機感を抱くツクヨミは、ソウゴ=オーマジオウを倒すことだと断言。あえて白ウォズと行動を共にする。ツクヨミのようにソウゴを敵視しきれないゲイツは、ソウゴを無理やり寝かしつけライダーキカイの情報を得ようとする。しかし、夢の中ではレントに異変が現れ…。現実世界ではアナザーキカイに対してライダーゲイツ、ライダーウォズが戦いを挑むが、なかなか倒すことができない。そこへ夢から目覚めたソウゴが駆け付け、ジオウⅡに変身。圧倒的な力でアナザーキカイを撃破する。しかし、その瞬間、ジオウⅡはタイムジャッカーのウール(板垣李光人)がアナザーキカイに変貌する予知夢をみてしまう。その予知夢の通り、スウォルツ(兼崎健太郎)が現れると、ウールをアナザーキカイにしてしまった。ウールを触媒にすればアナザーキカイの力も安定、スウォルツや白ウォズが狙うアナザーキカイのウォッチを作ることも可能になる。それがスウォルツの狙いだった。改めてアナザーキカイのウォッチに狙いを定めたライダーウォズは、今や仲間となったライダーゲイツとツクヨミを引き連れてその場を去る。後にはジオウⅡだけが取り残されて…。一方、ソウゴの夢の中ではレントが充電中にライダーキカイに変身してしまう。「お前、機械か? それとも人間か?」ライダーキカイがソウゴに迫る!次回もお楽しみにね