ソウゴ(奥野壮)とゲイツ(押田岳)は、新たに出現したアナザーライダーに苦戦をしいられる。どこから現れ、どこに消えるのかわからないだけでなく、こちらの攻撃をそのままの威力で返してくる。どうやって倒せばいいのか…。ツクヨミ(大幡しえり)は、アナザーライダーの被害者達が、すでに閉鎖された「OREジャーナル」というニュースサイトのフォロワーだったことを発見。ソウゴは「OREジャーナル」の編集長だった大久保(津田寛治)と会い、真司(須賀貴匡)というアツい記者がいたことを聞き出す。ソウゴらはその真司を訪ねるが、窓に目張りをしストーブをつけたまま倒れていた。間一髪、ソウゴらは真司を救出するが、部屋の中のガラスや鏡もなぜかすべて紙で覆っており…。アナザーライダーが鏡やガラスなど姿が映るモノから出入りしていることがわかった。とはいえ、攻撃を跳ね返すアナザーライダーをどう倒すのか?ゲイツは自分の攻撃を跳ね返す前に倒す、と言うが、倒した後に跳ね返ってくる攻撃を受け命を落とすかもしれない、という。そんな危険な技をゲイツに使わせるわけにはいかないが…。思い悩むソウゴの前に黒ウォズ(渡邊圭祐)が現れ、新たなウォッチを使ってアナザーライダーを倒せばいい、と言う。新しいウォッチを使えば、ソウゴは最強のオーマジオウになってしまう。黒ウォズは「オーマの日」ではなく、今ウォッチを使うべきでは、とソウゴに迫るが、ソウゴはなかなかその気になれない。アナザーライダーを倒したいというゲイツの望みを聞いた白ウォズ(渡邊圭祐=二役)が、いきなり真司に襲いかかった。真司はアナザーライダーの契約者ではないが、真司を倒せばアナザーライダーは消えるという。白ウォズはライダーウォズに変身、真司に襲い掛かるが、ゲイツはライダーゲイツに変身し「罪もない人間を倒させるわけにはいかない」とライダーウォズを止める。ライダーウォズは「甘い!」とライダーゲイツを倒すが、突如アナザーライダーが現れた。アナザーライダーの正体はアナザーリュウガ。かつて鏡の世界に存在したもう一人の真司、すでに消えた異世界のライダーだった。ということは、時間をさかのぼってアナザーリュウガを倒すことはできないが、真司本人を消せば消滅するはず。ライダーウォズがアナザーリュウガに苦戦すると、ライダーゲイツは自らの命を落としかけない危険な技を仕掛けようとする。が、そこへジオウが割って入った。ゲイツが犠牲になるぐらいなら、とジオウは新たなウォッチを押す。しかし、何も変化が起きない。動揺するジオウは鏡の中へ逃げようとするアナザーリュウガを追って、自らも鏡の中、ミラーワールドへ引きずり込まれてしまった。鏡の中のもう一人のソウゴと対峙するソウゴ。なんと、もう一人のソウゴは「俺はお前だ。だが、お前は俺ではない…」というと顔のライダーの文字が反転したジオウに変身。ソウゴに襲いかかってきた!次回もお楽しみにね