Zi-O EP13 | #029ブログ#

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日々の綴りや嘆きなど諸々

「誤った道を進もうとする魔王を正すのも臣下の務め」ウォズ(渡邊圭祐)が、協力したいとタイムジャッカーに接近した。ソウゴ(奥野壮)にとって最大の障害となる人物をタイムジャッカーの協力者として提供するようだが…。ソウゴの前にアナザーゴーストが現れた。ソウゴはジオウに変身、アナザーゴーストに立ち向かうがあっという間に逃げられてしまう。変身を解除したソウゴだったが、突如現れたタケル(西銘駿)とナリタ(勧修寺玲旺)に捕まってしまった。ソウゴを大天空寺に連行したタケルらは、不可思議現象研究所としてミカ(尾碕真花)という女性の依頼を受け、失踪したミカの兄マキムラ(堀池直毅)を探しているという。その失踪にアナザーゴーストが関係しているらしいのだが、アナザーゴーストを捕まえようとしたタケルらは“仮面ライダー”に邪魔をされたらしい。だからソウゴがアナザーゴーストの仲間だと…。誤解を解きたいソウゴだが、信用してもらえない。再びアナザーゴーストが現れた。今度はゲイツ(押田岳)がライダーゲイツに変身、駆けつけたタケル、ミカらの前でアナザーゴーストを撃破すると、その正体がマキムラであることがわかる。が、駆け寄ったミカが確認するとマキムラの息はなかった。ゲイツが殺してしまったのか?混乱するミカの前でウール(板垣李光人)は、マキムラは事故で命を落としそうになった妹ミカを救うことを条件にアナザーゴーストになることを拒否。ミカを庇い、自らの命を失ったと説明する。ウールは死んだマキムラをアナザーゴーストに。そして、今再びマキムラをアナザーゴーストに変えてしまう。アナザーゴーストを追うライダーゲイツだったが、突如現れた「通りすがりの仮面ライダーだ」と名乗る謎の仮面ライダーに行く手を阻まれる。謎のライダーはライダーゲイツに必殺技を放ち変身解除へと追い込み去っていく。どうやらタケルが言っていたライダーとは彼のこと、2068年の世界で銅像を見た仮面ライダーアギトのようだ。アナザーゴーストが人々を襲い始めた。駆けつけたソウゴとゲイツはジオウ、ライダーゲイツに変身。さらにジオウはライダーゲイツからゴーストライドウォッチを受け取り、ジオウゴーストアーマーに変身しアナザーゴーストに戦いを挑む。アナザーゴーストを追い詰めたジオウとライダーゲイツだが、倒せばマキムラの命は失われてしまう。ジオウらが躊躇したその時、仮面ライダーアギトが再び現れた。アギトはカードを使い響鬼に変身。ジオウゴーストアーマーを倒すと、変身解除へと追い込む。変身を解除したソウゴの体から魂が分離。タケルの力でアナザーゴーストに吸収されずには済んだが、ソウゴの体は呼吸を止めてしまう。一方、魂となったソウゴはタケルにしかその姿を確認できない。幽霊のようになったソウゴはショックを受けて…。そのころ変身を解除した士(井上正大)は、ディケイドライドウォッチを手にオーラ(紺野彩夏)に王になど興味はないと言い放つ。「俺は通りすがりの仮面ライダー、世界の破壊者だ」次回もお楽しみにねTV