ライダーゲイツに襲われたジオウは、ツクヨミ(大幡しえり)の援護もあり、なんとか逃走に成功。ソウゴ(奥野壮)はウォズ(渡邊圭祐)から、タイムジャッカーがオーマジオウに代わる新たな王を擁立しようとしていることなどを知らされる。倒したはずのアナザービルドが再び現れた。ゲイツ(押田岳)はライダーゲイツに変身し立ち向かうが、さらに力をつけたアナザービルドに苦戦。そこへウォズの知らせで駆けつけたジオウに救われる。ツクヨミは未来のオーマジオウとなるジオウが、自分たちを助けたことに驚きを隠せない。ソウゴはアナザービルドを倒すため、戦兎(犬飼貴丈)と龍我(赤楚衛二)のもとを訪ねる。二人はなぜかブランクウォッチを持っており、それぞれがビルドウォッチ、クローズウォッチに変化した。戦兎は「過去の俺によろしくな」と言いつつ、そのウォッチをソウゴに返す。過去の俺によろしく…。戦兎の言葉にひらめいたソウゴは、ゲイツとともに2017年の世界へ。そこではアナザービルドの前で戦兎と龍我がビルド、クローズに変身。戦いを挑むが力が安定せず苦戦を強いられていた。2018年から駆けつけたソウゴとゲイツは、ジオウ、ライダーゲイツに変身。やがて力が安定しないビルドとクローズは変身を解除、戦いをジオウらに託す。その様子を見たジオウは覚悟を決めてビルドウォッチをドライバーにセット。ジオウはビルドアーマーへとチェンジする。「勝利の法則は決まった!」戦兎となんとか呼吸を合わせたジオウはライダーゲイツとともに、アナザービルドを撃破。もとのバスケットボール選手へと戻し、アナザービルドウォッチも破壊する。なぜ戦兎らはウォッチを持っていた?詰め寄ってくるゲイツにソウゴは、慌ててブランクウォッチを戦兎らに手渡す。あのウォッチが未来でビルドウォッチになる。歴史が変わっても戦兎はビルドに、龍我はクローズになる…。「そんな気がする」とソウゴは強い思いを口にする。2018年の世界へと戻ってきたソウゴだったが、ある朝、目覚めるとゲイツとツクヨミが同居人となっていた。どうやらゲイツらはソウゴを監視するつもりらしい。ゲイツらの圧にタジタジとなるソウゴ。そんな3人の前に次なる“レジェンド”が現れようとしていた…。次回もお楽しみにね