Build19 | #029ブログ#
幻徳(水上剣星)に撃たれて川に転落した内海(越智友己)だったが、ブラッドスタークに救われ難波重工の一員となっていた。幻徳はその内海に北都でファウストを再生したのか、その真偽を尋ねるが、内海は回答を拒否。冷やかに幻徳を追い返す。グリスの登場に危機感を募らせる戦兎(犬飼貴丈)。龍我(赤楚衛二)はクローズチャージに変身して対抗すると意気込むが、スクラッシュドライバーを使い続けることは体への負担も大きい。戦兎は葛城(木山廉彬)の研究データからビルドドライバーを強化する隠しコマンドを発見、コマンドを開くキーワードを見つけて自分がビルドとして強くなると言う。が、龍我はそんな暇はないと2人は真っ向対立して…。グリスとキャッスル、スタッグ、オウルの3体のスマッシュが東都政府官邸を襲撃した。戦兎と龍我はビルド、クローズチャージに変身。激しい戦闘となるが、そこへスタークが割って入り、それぞれのハザードレベルを整理。レベルの数値でクローズに超えられたビルド。スタークの狙いとは!?紗羽(滝裕可里)が一海(武田航平)らの身辺を調査してきた。それによると一海は北都で農場を経営、赤羽(栄信)らは一海の農場で働いていたが、スカイウォールの惨劇による土壌変化で農家は壊滅状態になったという。一海は私財をなげうち、赤羽らとその家族の面倒をみてきたが、それでも生活は困窮。生き延びるために自らグリスになる人体実験を受けたらしい。一方、北都では赤羽らがハザードトリガーによる人体実験を受けていた。ハザードトリガーで強化されればグリスなみの力を得られる。が、倒されたら肉体が消滅…つまりは死に至る危険性をはらんでいる。それでも自分たちを助けてくれた“カシラのために”赤羽らは一海には内緒で人体実験を受ける道を選択していた。スクラッシュドライバーによる体へのダメージが蓄積する龍我を心配する戦兎だが、あくまでも龍我はクローズチャージに変身して「北都をぶっつぶす」と宣言。戦兎もさじを投げるが、実は龍我は戦争に責任を感じる戦兎のために一日でも早く争いを終わらせたいと思っていた。自らの体のことも顧みずスクラッシュドライバーを使うのも戦兎のため…。そんな龍我の思いを密かに聞いた美空(高田夏帆)は思わず笑顔になる。一海がフルボトルを隠していた東都クリーンセンターを襲撃した。なぜ隠し場所がバレたのか。駆け付けた戦兎はビルドに変身、一海もグリスに変身し激しくぶつかり合う。ハザードレベルはグリスが上とはいえビルドがグリスを圧倒。とどめの一撃…と思ったそのとき、赤羽、青羽(芹澤興人)、黄羽(吉村卓也)の三羽ガラスが現れた。人体実験により強化された三羽ガラスはハザードスマッシュに変身。驚くグリスをよそにビルドを翻弄する。そこへ龍我がクローズチャージに変身して合流。グリスと戦うが、徐々に異変が…。その異変に気付いたビルドだったが、そのスキを突かれ3体のハザードスマッシュの攻撃をまともに浴びて変身を解除。ボトルを奪われてしまう。クローズチャージは、ボトルを奪い逃走するグリスとハザードスマッシュをタカボトルで飛行しながら追うが途中で墜落。変身を解除した龍我は、車で駆けつけた紗羽と美空に助けられる。そして美空が龍我の体に触れたとたん、バングルが光ると傷が治ってしまった。いったい何が起きたのか?一人残された戦兎の前にスタークが現れた。「どうすればあいつの力を止められるか教えてやろうか」 スタークはそう言うとハザードトリガーを取り出した。葛城が作った禁断のアイテム、その力とは…!?次回もお楽しみにね

