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日々の綴りや嘆きなど諸々

記憶を取り戻した鍋島(市オオミヤ)からの電話で、龍我(赤楚衛二)に殺人の罪を着せるよう指示した人物の名前を知った戦兎(犬飼貴丈)。衝撃を受けた戦兎は、「一人にしてくれないか」と秘密基地に引きこもってしまう。心配する龍我らの前にようやく姿を現した戦兎は、龍我をワナにはめたのはブラッドスタークだったことを皆に知らせる。スターク…ということは葛城巧(木山廉彬)がすべての黒幕だったのか?しかし、殺された人間が黒幕というのも不自然だが…。戦兎はスタークから直接真実を聞き出すことを決意する。難波会長(浜田晃)からライダーシステムの導入を断られた幻徳(水上剣星)は、パンドラボックスを取り戻すためスタークを呼び出すとナイトローグに変身。力づくでパンドラボックスの在りかを聞き出そうとする。が、逆にスタークに倒され変身を解除。スタークが東都に代わり、難波重工のパートナーになったことを知らされる。石動(前川泰之)と初めてビルドに変身した当時のことを語り合い、石動、美空(高田夏帆)父娘と家族のような絆を確認した戦兎。突然、幻徳に呼び出されると、パンドラボックスの在りかをそれとなく伝えられる。ワナと知りながら、その難波重工の保管施設への潜入を目論む戦兎。すべてはスタークをおびき出すため、という考えに龍我も乗り気に。その一方で戦兎はこっそりと美空に20本目となる最後のボトルの浄化を頼む。戦兎はビルドに、龍我はクローズに変身。難波重工の保管施設へと入った2人だったが、パンドラボックスを守るかのようにスタークが現れた。正体を暴いてやる!ビルドとクローズは一斉にスタークを攻撃。が、2人が繰り出すすべての攻撃を見切ったかのようにスタークは反撃。ビルドとクローズを追いつめていく。ならば、とビルドは新たに美空が浄化したオクトパスボトルを取り出し、オクトパスライトにビルドアップ。クローズも知らないベストマッチでスタークを翻弄する。「アンタにこの攻撃は読めないと思ったよ…」ビルドに圧倒されたスタークだったが、ボトルがすべて浄化されたことを確認すると、その場から撤退する。いずれにしても戦兎と龍我は、パンドラボックスを持ち帰ることに成功。なぜか浮かない表情の戦兎だったが、出迎えた美空の顔を見るとようやく笑顔を取り戻す。そして、パンドラボックスを前にその夜はささやかなパーティーを。久々のごちそうを前に喜ぶ戦兎らの輪に、帰ってきた石動も笑顔で加わる。その夜。寝静まった秘密基地からパンドラボックス、パネル、そして全てのフルボトルを一つにまとめて店から出て行こうとする人物の影が…。そんな動きを察知していたかのようにカウンターに座っていた戦兎が声をかけた。「こんな時間にどこ行くんだよ」その人物とは…石動だった。鍋島からスタークの正体が石動であることを聞かされていた戦兎は、裏付けをとるため難波重工の保管施設へ行きスタークと戦闘。石動も存在を知らないオクトパスボトルを使い、どう対応するかを試したのだった。オクトパスライトに手も足も出なかったスターク、その正体はやはり石動…。「アンタがスタークなのか…答えろよ!」激しく迫る戦兎に石動は何も言わず笑いを浮かべると、パンドラボックスを手に店を脱兎のごとく飛び出していく。あわてて後を追う戦兎だが…!

次回も楽しみ。