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日々の綴りや嘆きなど諸々

「私は、難波重工のスパイ…」すべてを認めた紗羽(滝裕可里)は、難波会長(浜田晃)が仮面ライダーを東都政府の軍事兵器にするためビルドのデータを集めていることなどを明らかにする。東都政府とファウストが繋がっている証拠をつかむためにスパイになったという紗羽は、ICチップに録音した難波とナイトローグの会話を戦兎(犬飼貴丈)らに提供する。その会話によると、パンドラボックスは難波重工総合科学研究所に隠されているらしい。研究所のどこに?必死で調べる戦兎に、なぜか内海(越智友己)が研究所に地下3階が隠されていることを教える。驚く戦兎に冗談で答える内海。戦兎は、初めて人間らしいところを見せた内海に「どっちが本当の貴方なんですか?」と問いかけるが、内海は「君と私は同じカゴの中にいる」と謎めいた言葉を残して去っていく。難波重工の研究所の地下3階へと潜入した戦兎と龍我(赤楚衛二)だったが、ナイトローグが待ち受けていた。龍我は「今日の主役は俺だ」とクローズに変身、ローグに立ち向かう。そこへブラッドスタークが現れるとローグを攻撃、壁を打ち破りパンドラボックスとボトル、パネルを発見する。すかさず戦兎は電車ボトルをゲット、海賊ボトルと合わせ、ビルド海賊レッシャーに変身する。その間にクローズはパンドラボックスを持ち去ろうとするスタークを攻撃、圧倒するがスタークは戦いが目的ではないとパンドラボックスを手に消えていく。一方、ビルドはローグを圧倒。追いつめられたローグもミストを放って撤退する。パンドラボックスはスタークに奪われたが、戦兎らはフルボトルとパネルの奪還には成功。石動(前川泰之)も大喜びだが、紗羽はパネルの写真を手に病気療養中の氷室首相(山田明郷)のもとへ。パネルが難波重工の研究所にあったことを告げ、難波重工、さらには東都政府もファウストと繋がっている可能性があると暴露。氷室に調査を依頼する。が、その氷室のもとに東都政府がファウスト壊滅作戦を実行するとの連絡が入った。紗羽のもくろみは失敗、病室から必死の思いで逃亡する。幻徳(水上剣星)の指揮で東都ガーディアン、特殊部隊によるファウスト壊滅作戦が開始された。特殊部隊の攻撃を跳ね返し、逃亡するナイトローグ。紗羽とともに様子を見ていた戦兎は違和感を覚えながらもビルドに変身しローグの前に立つ。「アンタ、本当にローグなのか?」ビルドの問いかけにローグは攻撃を仕掛けるが、逆にビルド海賊レッシャーの新たな武器、海賊ハッシャーの攻撃をまとも受けて変身を解除してしまう。そして、姿を現したのは…なんと内海だった。内海はビルドの前で力なく立ち尽くすと、「俺は、ただ…他愛のないことで笑って、人の想いに泣いて…そうやって普通に生きたかっただけなのに…」と自らの生き方を後悔。ビルドに向かって「俺のようにはなるなよ…桐生戦兎」と忠告する。内海はビルドの正体を知っていたのか!? 驚くビルドの目の前で内海は幻徳によってライフルで撃たれ、川へと転落する。幻徳によってファウスト壊滅作戦は成功。ファウストと東都政府、難波重工の関係を示す証拠は一切出てこなかった。どうやら内海一人にすべての責任を背負わせたらしい。苦い結果を噛みしめ、そっと立ち去ろうとする紗羽を戦兎らは引き止める。東都政府、難波重工によって、かつて難波重工の研究員だった父を失っていた紗羽。スパイ活動もその父の無念を晴らすためだった。ならば目的は同じと戦兎らは、改めて紗羽を仲間と認める。そんな戦兎のもとへ、なんと鍋島(市オオミヤ)から電話が入った。記憶が蘇ったという鍋島は、龍我に殺人の罪を着せるよう指示した人物の名を明らかにした。「ウソだろ…」がく然とする戦兎、その人物の名前とは!?次回もお楽しみにねTV 1